2021年10月に宅飲みした日本酒ネタから1つ。
いつもの、でもこの前は値段上乗せ疑惑があった店へ。
その場でネットで値段を調べながら検討するのはどうにもいやらしいので、あくまで勘を頼りに…心もとない(^-^;
結果的に満足できればいいんだけどね~。
そんな中、気になる1本にロックオン。
生酒の純米酒ぐらいしかスペックが明らかにされてないヤツ。
群馬県前橋市の町田酒造より、醸造戦略会議『マチダ』という謎めいた一本。
税込み2750円だったが、結果的に適正価格だったようだ![]()
町田酒造別注企画 醸造戦略会議『マチダ』
このラベル↑、カタカナで「マチダ」となっているのがお分かりだろうか。
通称「カタカナマチダ」と呼ばれるこのシリーズ、何年か前からリリースされており、町田酒造ファンの中では有名らしい。
ぼくは初めて知った。
町田酒造自体は明治16年に創業。
地元では「清嘹(せいりょう)」という銘柄をリリースして愛されてきているが、それに飽き足らず?攻めているシリーズが醸造元の名前をそのまま冠した「町田酒造」シリーズ。
その中でもユニークな一本ということになるのだと思う。
このラベル、何かひっついてるでしょう。
この厚みのある動物シールが貼られているのだが、これは瓶ごとにシールのデザイン、貼る位置が違うのだ![]()
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ぼくが酒販店で出会ったのはこの一本のみだったので分からなかったが、後から調べると色んな動物シールが色んな場所に貼られている。
遊び心の多い日本酒が増えてきたが、これまたこちらの想像をはるかに上回るアプローチ![]()
単純に、めっちゃカワイイ![]()
先述通り、スペックは無濾過の純米生酒、アルコール16度以外は非公開。
もちろん存分に冷やして抜栓。
無色透明。
フルーティな香りがくっきり立ち上がる。
メロンやバナナと特定できない、フルーツ全般?の豊潤な香り。
抜栓当時にポンって音がしただけあり、微発泡あり。
口当たりはなめらか。
甘味はたっぷり。
柔らかな、でもしっかりとある酸。
生酛などを思わせる味の厚み、コシがある。
辛味、キレも文句なし。
これは2750円の値段より断然美味しく感じる![]()
買った時点で最後の1本だったが、もしどこかで出会ったらまた買うだろうな。
2021年10月 飲
この日のアテはまいどお馴染み、ほぼ回しものの角上魚類より。
今回は車で川口店まで購入しにいった。
刺身に3種類。
本鮪の中トロはモロッコ王国産らしい。
相変わらずのクオリティ、一切れの大きさ。
大満足![]()
天然ぶり刺身は北海道産。
このクオリティでこの分量、税込380円は安い![]()
大好物のシマアジは冊で買った。
これで100g弱、611円は高いのか、安いのか。
身自体はけっして大きくはないのだが、エッジの効いた歯応えはシマアジそのもので、これまた大満足![]()
食べ終えた感想は、実に安い![]()
この他はこれまたまいどのさばバッテラ寿司。ハーフサイズ。
相変わらず身の厚みにほれぼれ。
4切れで270円は安いでしょうよ。
そして買いましたよ、隊長。
大粒カキフライを4個。
1個90円で好きな個数が買える。
また比較する写真を撮り忘れたが、これが総菜もののカキフライとしては相当に大きい。
出来合いだけに中はしっかり火が通っているが、この大きさで90円はどう考えても安い。
何度でも買いたい。
角上詣ではまだまだ続きそうだ![]()
















