三芳菊 山廃純米吟醸 ワイルド・サイドを歩け ~ アテはいつもの角上 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

久しぶりに宅飲みの日本酒ネタを1つ。

2021年9月頭のお話。

相方がデパートの酒売り場の特設コーナーで買ってきた四合瓶の1本から。

最近は試飲もできないのが残念だ(^-^;

 

ラベルが非常に個性的なこちら。

 

 

酒造りだけでなくラベルも攻めまくっているので有名な徳島県の「三芳菊」から。

ラベルの攻め具合は「三芳菊 ラベル」とかで画像を検索してくると大変なことになっているのがお分かりいただけると思うにひひ

そしてこのラベルはオリンピックでも話題になったピクトグラムだ。

 

 

三芳菊 山廃純米吟醸 ワイルド・サイドを歩け

 

 

 

ワイルド・サイドを歩けというのは、ルー・リードの曲名から引用したらしい。

この酒だけでなく三芳菊の酒造りのテーマになっているようだ。

 

そしてピクトグラムは酒造りの最初、田植えから始まり、販売から乾杯まで。

デザイナーさんの仕事はフォントにしっかり及んでいるかも…この山廃純米吟醸以下の文字は既存のフォント?それとも創作?

 

 

肝心のお酒の話をしないとニコニコ

ちなみに生酒ではなく火入れである。

 

 

徳島県産の五百万石を100%使用

アルコール分16度

精米歩合60%

ちなみに山田錦を使用しているのもあるようだ。

 

 

ほぼ無色透明。

香りはすっきり系で、純米吟醸のフルーティさと山廃の酸を感じさせる。

柔らかな口当たり。

口に含んだ最初はカカオの甘味がふわっと広がり、そして十分しっかりな酸味。

フルーティさよりかは純米のバタークリーム系の風味か。

ミディアム~フルのボディで、しっかり横に広がるが、重すぎないようにまとめてある。

雑味も感じるが辛味へ移り、まずまずのキレ具合。

 

 

山廃なので少し燗してみた。

ぬる燗にして酸味が躍るニコニコ

口当たりはますますまろやかになり、エロいぐらいだったにひひ

 

2021年9月 飲

 

 

この日のアテはやはり普段に戻り、お馴染み角上魚類にて仕入れたお魚たち。

 

 

今回はあまり時間がなかったので、魚をおろしてもらわず刺身盛り合わせパックを2つ購入。

見た目も全然違う赤身が2つあるのはそのせい。

 

こちら↓の赤身はバチマグロ。

普通にとても美味しいレベル。

 

 

そしてこの↑右手前の2切れは大好物のシマアジだった。

このシマアジはかなり上質で、独特の歯ごたえもよかったニコニコ

 

こちらの赤身↓は本マグロ。

上質な中トロかと思うぐらいの深い味わい。

 

 

甘エビはミソも美味しく楽しめた。

 

 

カツオも新鮮でくさみゼロ。

角上のイカはいつもきれいな仕事がしてありながら、安くて美味しい。

 

そしていつも買ってしまう鯖寿司。

 

 

これも身が厚くてとても美味しかった。

 

 

この日の角上の買い物はすべて合わせて1800円ぐらいだった。

内容を考えると安いな~、やっぱりニコニコ