多くの皆さん、ぼくと同じくお店で飲めない日々が続いてますよね~。
宅飲みの日々の中、クラフトビールマニアのK&M夫妻から、ご自宅でビールを楽しむ会にお誘いいただいた。
2021年8月末、同じくクラフトビール愛好家のE社長と共にお宅へお邪魔することに。
あ、この時期集まって飲むのはいかなる状況でもゆるせないとか思う人はスルーしてくだされ、批判コメントには受けて立ちませぬ!
なお写真はぼくが撮ったものの他、夫妻が撮ったものからも拝借。
この写真↓は奥さんのMさん撮影。
ちなみに4人の中では、クラフトビールに関してはぼくが一番知識が無い状態。
飲みながらメモなんてとってないので、それぞれの詳細な感想についてはごめんなさい。
マニアには遠いので蘊蓄はわかりませぬ。
とりあえずどれも唸ってばかりの抜群に美味しいビールだったのである![]()
まずは庭に生えているミントを使ったモヒートがウェルカムドリンクだった。
写真は無いけど何気に美味しく、さすが夫婦そろって年季の入った酒愛好家だけある![]()
夫妻手作りの極上ビールのための素晴らしいアテ数々(焼いた鹿肉のハラペーニョソース和えなど
)の他、料理が趣味のE社長の自家製ローストビーフや絶妙マリネ2種、ぼくが持ってきた南紀土産の揚げウツボやマグロ煮などがテーブルに並ぶ。
さて、ビールの宴、最初は志賀高原ビールの「無我夢中」と「ゆるブル」から。
製造している玉村本店は長野は渋温泉のすぐ近くにある元々日本酒の蔵元。
音泉温楽で毎年渋温泉に行っては志賀高原ビールも飲んでいたが、今回出てきた玉村本店のビールはほとんど初めて飲むものばかりだった。
濁ったビールをヘイジーと呼ぶが、この後も出てくるものほぼすべてが濁りビール。
しょっぱなから甲乙つけがたい美味しさ。
そして同じく志賀高原ビールのバレルエイジド、山伏シリーズが続く。
樽熟のためそんな極上ワインを並べて飲んでいるような奥行きがあった。
まずは日本酒の蔵元らしく杉樽を使った「Cedar Kogen」。アルコール7.5%。
香りと味わいはこの時点でぼくのビールのイメージを遥かに超えた。
この後はそんなのばっかり![]()
山伏シリーズのブルーベリーを使った「blueberry noir」。アルコール7.5%。
黒ビールに見えるけど、あの味とは全然違うのだ。
同じく山伏の「bramley saison」。アルコール6.5%。
リンゴのビールである![]()
山伏シリーズ最後は「Uplight Monkey」。アルコール6.5%。
セージや山椒も入った奥深い味わい。
渋温泉と言えば猿だしねぇ![]()
そしてぼくも愛好しているBrewdogから、「SILK ROAD」。アルコール6.5%。
やはりHazy IPAだ。
ライチやマンゴーの香りに圧倒されてしまう。
Brewdog社とデンマークのMikkeller社のコラボ「URBAN FOG」。
これまた素晴らしい香り。一体何なんだ![]()
そしてこんな凄いビールが並んだ中でも度肝を抜かれたのがこの2つ。
まずは左側、Founders Brewingの「Mas Agave」。アルコール10%。
テキーラバレルで寝かせた味わいはもはやビールの域を超えた世界観。
そして「ECKHARDT」。
ポートランドのブリュワリーHair of the dogと志賀高原ビールのコラボ製品で、なんとアルコール12.5%。
オークの新樽で16か月熟成させてるらしい。
ビールとウィスキーの中間的な味わい、猛烈な存在感![]()
この他にはこんなビールも飲んだ。
ごめんなさい、もう記憶にないです。
他にも写真に撮ってないのがもう1~2本ぐらいはあるはず。
昼間から約9時間半ほどかけて飲み倒したが、これほど美味しいビールばかり飲んだのは生まれて初めて。
合間は甲斐犬、Hくんと遊んでもらう。
生後6か月ちょっとだそうで、やんちゃ盛りでめちゃめちゃ可愛い![]()
そして後日、また倉庫のようなビール屋で大量にあれこれ仕入れたという話を聞いた。
またお誘いいただけそうだ![]()















