2020年10月の南九州の話に戻る前にもう少し食べ飲み系を。
2021年3月末に実家の片づけをしに帰ったときの話より1つ。
往復で色んなネタをこしらえたけど
、とりあえずラーメンネタから。
阪急今津線の逆瀬川駅が最寄り駅のラーメン屋に向かう。
逆瀬川駅はぼくが3才から9才まで過ごした家からの最寄り駅。
何十年前とは当然駅前は変わっているが、その名の逆瀬川を臨んだ風景は意外なほど変わってない。
そんな逆瀬川駅からなら徒歩1~2分。
ぼくは逆瀬川の生協(コープ)で買い物するついでに生協の駐車場に車を停めたまま寄ったのだが。
一度聞いたら忘れない店名「ラーメン ロケット開発」へ。
11時50分頃に到着。
並ぶ店と聞いていたが、平日のその時間はスッと入れた。
ラーメン ロケット開発
店内は狭く、カウンターで6席ぐらい。
券売機の上にあるメニューは見切れてしまっているが、基本的に「中華そば」「焼き煮干しそば」「旨辛麻婆麺」の3本立て。
「開発中」とされたメニューもあり![]()
今回は左上の原則に従い、「旨辛麻婆麺」を選択。
ミニご飯付きで950円。
先客は女性の2人組と男性一人客が2組。
ぼくが座って、すぐ後の1席も埋まる。
卓上はご覧の通りだが、結局この時は味変要員を何も使わなかった。
紙エプロンは麻婆麺だと需要が高そう。
約10分で旨辛麻婆麺が到着。
この時点でミニご飯は付かないが、ご飯は自分のペースで声掛けするスタイル。
スープは非常に熱い。それでよい。
痺れの山椒系がしっかりかかっている。
辛さは程々なのがよいバランスだ。
麺は平打ち。
よい茹で加減でしっかり美味しい麺。
当然しっかりとスープに絡む。
豆腐は滑らかな口当たり。
まずは麻婆豆腐の美味しさをしっかり楽しめる。
最初はカラシビが支配するが、次第に甘味も感じられるようになり、さらにスープ自体の旨味が浮き上がってくる。
麻婆豆腐を乗せたスタイルのラーメンは色々食べたが、こちらはその進化系かも![]()
どうやって食べれば一番よいか色々試す。
まずは混ぜるよね。
実をいうとこのときは花粉症で鼻があまり利かず、細かな味わいまでは分からなかった(^-^;
的外れな感想だったらスンマセン。
麺を食べ終わりそうになったころにサービスのミニご飯をコール。
子供用よりも小さな器だが、〆ご飯としてはこれでちょうどよい量。
そのまま投入。
後から知ったのだが、通は生卵も頼んで茶碗で卵かけご飯にし、そこに丼の麻婆スープをかけつつ食べるそうだ。
そんなのは間違いなく美味いに決まってるが、卵が無くともこれは美味しかった![]()
普通の麻婆豆腐丼より、ラーメンスープの旨味が加わっているわけだから、美味しくないわけがない![]()
麺とご飯で完食してちょうどお腹いっぱい。
ごちそうさんでした。
他のお客が頼んでた焼き煮干しそばの煮干しの香りが相当に魅力的だったのでそちらも試したいし、それならベーシックな中華そばもきっと美味しいだろう。
実家に行く際の楽しみがまた一つ増えた![]()
店を出た12時20分頃には行列あり。
ラーメン ロケット開発
兵庫県宝塚市逆瀬川1-8-22
11:00~14:00
19:00~23:00
水曜定休
臨時休業あり
※2021年GWあたりの緊急事態宣言の間は夜営業が18~20時
2021年3月入店













