2021年3月に飲んだ日本酒から1ネタ。
埼玉は川越市の酒と言えば最近はcoedoビールが有名でぼくも愛飲しているが、日本酒だとぼくは鏡山がまず第一に思い浮かぶ。
他に蔵があるか知らないが。
今回は2021年1月醸造の純米おりがらみ。
鏡山 純米おりがらみ
今回は4合瓶。
税込みで1650円だったか。
川口駅から近い、角打ちのある酒屋で購入していたもの。
使用米は「さけ武蔵」。
埼玉県のオリジナル酒米だ。
アルコール度数は16度。
精米歩合は60%。
要冷蔵の生酒。
使用酵母は金沢酵母とも呼ばれる協会14号。
吟醸香がよく出るとされる酵母だ。
おりがらみなのでもろみのおりが沈んでいる。
かき混ぜた状態でイイ感じのささ濁り。
思ったほど吟醸香、いわゆる果物系のフルーティさはあまりなく、もろみの味がしっかり。
どっしりとした純米酒好きにはストンと腹に落ちる美味しさだ![]()
コク、旨味が存分にある。
飲みごたえのある一本。
こういうどっしりとしつつ溌剌とした旨味のある日本酒にはやはりアブラの乗った刺身かな~。
2021年3月 飲
というわけで今回のアテもお刺身。
最近の日本酒ネタのアテはほぼほぼそっち系になっている(^-^;
ここのところは角上魚類が続いていたが、今回は大宮のルミネ地下で買ったもの。
そう、大宮ハシゴ酒の後に行ったのであった。
刺身3種はカンパチ、スズキ、中トロ。
サクで買ってきて、どれも厚めに切った。
カンパチ↓
スズキ↓
中トロ↓
どれもしっかり美味しく、鏡山との相性もバッチリ![]()
昼のハシゴ酒から夜の宅飲み、楽しい一日となった![]()









