昨年の南九州の湯話、3日目が終わったところで溜めていた最近の食べ飲み話を少し。
2021年3月のワインネタから1つ。
朝っぱらからだけど、何やら酒が悪者になってるっぽい世の中へのアンチテーゼだ![]()
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あ、飲んだのは夜(^-^;
オークションで買った銘醸ワインセットの中に3本入っていたのが今回の「BORSAO Tres Picos 2014」。
美味しくてあっという間に2本飲んでしまったが、ブログアップはしてなかった。
最後の1本はぜひ紹介したく、取り上げる。
瓶の上にある「91」はワインスペクテイターの2016年のときの点数。
このビンテージは現在分からないが、新しいビンテージで普通に買って1本2400~3000円ぐらいか。
BORSAO Tres Picos 2014
ボデガス・ボルサオはスペイン北東部のアラゴン州にあるDOカンポ・デ・ボルハの3つの協同組合が結集して2001年に創立したワイナリー。
トレスは3、ピコスは尖った先端だからここでは頂みたいなニュアンスか。
3つの生産者の最高峰のワイン…裏ラベルのパクリ![]()
使用ブドウはガルナチャ100%。
ガルナチャはフランスワインでいうグルナッシュだが、スペインでも土着品種。
キャップシールのこのマークの意味は分からなかったが、ボデガス・ボルサオのマーク。
長めのコルクも無事抜栓。
ボトルはブルゴーニュタイプだったが、リーデルのボルドータイプのグラスに注いだ。
色はかなり濃い黒ブドウ色。
濃くてジャミーな香り。
目立つのはカシスやカカオっぽさだがその辺はあまり自信なし(^-^;
下草、土っぽい香りもあるか。
これがめちゃくちゃ美味しかった。
以前の2本を飲んでから1年以上経ってたと思うが、より美味しくなったのか。
シルキーな口当たりで品があり、味わいは複雑だけど抜群の甘味にウットリ。
深みも十分あって広がり方が素晴らしい。
タンニンもまだまだしっかり。
やはり前より確実に美味しくなってる![]()
あ~、このビンテージでもう3本ほど欲しかった~。
2021年3月 飲
このときのアテは相方が作ったハンバーグ。
いつもより美味しいワインを開けるからって予め宣言したら頑張ってくれた。
パンは池袋のブールアンジュって店のジャガイモのフォカッチャとのこと。
ぼくはよく分かりません(^-^;
でもハーブが香って美味しいパンだった。
ハンバーグはキノコ入りデミグラソースに、大量のホワイトソースも加えた。
ぼくは生クリームかなと思ったが、牛乳とバターとコンソメで作ったホワイトソースだったらしい。
濃厚な仕上がりとなり、ワインとよく合った![]()









