皆さん、特に福島や宮城方面の方々、地震の影響は大丈夫でしょうか。
関東でもかなり揺れがあり、地震速報により揺れる前から積み上がった本棚をずっと押さえることができました。
結果、本が2冊落ちただけで済みました。
被害にあわれた方がいらっしゃったらお見舞い申し上げます。
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さて、1月に飲んだ日本酒ネタを1つ。
散歩がてら自宅から歩いて行ける酒販店の一つにフラっと立寄った。まあいつものことだ。
店は小さいものの冷蔵庫内のなかなか厳選された日本酒のラインナップが良いのだが、日本酒マニアをやめてからは行くたびに知らない銘柄をよく見かける。
もちろんこの店に限ったことではない。
前知識が減った分、ジャケ買いする楽しみが増えたってことだ![]()
今回気になったのが「鳴海」という酒。
なるみではなく「なるか」と読ませる。
同じデザインで青いラベルと白いラベルがあり、米違いとのこと。
青ラベルが北雫、白ラベルがふさこがね。どっちの米も初耳だ(^-^;
少し迷った後に、今回は青い方を選んだ。
一升瓶で2700円+税だった。
鳴海 特別純米 直詰め生 【青】
千葉県勝浦市の東灘酒造(株)の製品で、元々は東灘という酒をリリースしてきている。
2021年1月の新酒を生のまま直詰め。
原酒とは謳ってないが、アルコール度数は16度ある。
先述通り、私用米は北海道産の北雫100%。
精米歩合は60%。
調べたところ、日本酒度は+3、酸度は±0だった。
僅かに澱があり、それにより器で僅かにささ濁りとなる。
香は生酒らしいフルーティさがしっかり。
メロン、バナナ、ヨーグルトといった香り。
微発泡だが、抜栓当初はしっかりシュワシュワ感があった![]()
きれいな酸が印象的。
抑えられた甘味が広がり、最終的には辛口のイメージとなる。
ヘビーではないが、コクはしっかり感じられる良い造りだ。
キレも抜群で、とても美味しい![]()
いや~、大正解だった![]()
米違いの白ラベルの方も試してみたくなった。
2021年1月 飲
今回のアテは、しっかりお刺身を楽しむことにした。
いつもの角上魚類で刺身盛合せと、さらにシマアジを柵で買ってきた。
マグロ2種とブリ、イカ、サーモン。
この5種盛合せで1300円ぐらいだったか。
これに好物のシマアジが580円。
シマアジは分厚く切るのだ![]()
いや~、宅飲み相手の刺身としてはどれも十二分のクオリティ。
もちろん上記の酒との相性は言うこと無し![]()
すっかり角上ファンですわ![]()
ご飯の代わりにだいぶ漬かった状態の大根寿司を。
相方のお母さん手作りで、毎年いただいている年始の楽しみの1つである。
年始から食べ続け、これで最後。
深漬けの酸味が酒の酸にもよく合った。








