2021年1月、実家に戻っていたときのお話。
多くは伊丹駅界隈でフラフラと立ち飲みハシゴをしている湯友との新年会だが、この日はちょっと毛色の違った店から始めることにした。
場所は伊丹空港の滑走路沿いと言おうか。
伊丹駅からはちょっと歩ける距離ではなく、JR北伊丹駅からも20分近くかかるらしい場所。
結局JR伊丹駅からタクシーに乗り、途中で湯友をピックアップ、そして向かったのが炭火焼ホルモンの店「マダン」。
18時前に到着したが、ご覧の掘っ立て小屋感(失礼)満載な外観![]()
ビニールが目立つ外観ゆえにそう見えるが、開業してまだ10年も経ってないようだ。
映画「焼肉ドラゴン」のモデルになった店ともいわれているが時代が合わないなぁ。その辺はノーコメント。
それよりここのハラミが最高だったという湯友の言葉とこの外観でどうしても行きたくなったのだ![]()
炭火焼ホルモン マダン
看板写真は肝心の店名が飛んでしまった(^-^;…これはぼくのボロカメラとぼくの腕のせい。
ちなみにマダンとは韓国語で庭とかの意味らしい。
外にもメニューあり。
営業時間は17時~22時で火曜定休。
コロナ禍で時間は変わっている可能性があるので要確認。
18時前はさすがにまだ空いていた。
先客は2組ぐらいだったか。
窓の代わりのビニールシートが独特なムードを醸し出す![]()
店の真ん中にストーブが置いてあり、近くに陣取ったため寒くはなかった。
ビンビールは残念ながら銀色のアレしかなかったけど、まずは再会を祝してそれで乾杯。
その後はマッコリをボトルで注文。
カルビもロースもない、ほぼホルモン専門だ![]()
アゴ筋というのは見慣れないからまず注文。
そして上ハラミは二人前だったか、さらにミックスホルモンあたりから。
お通し的なキャベツ、そしてニンニクと辛味噌的なもの、タレ。
写真にないが、レモン汁もあり。
店名にあるように、こちらは炭火焼き。
掘っ立て小屋然(失礼)だがちゃんとテーブルごとのダクトもあって、店内が煙で白くなるようなことはなかった…満員のときとかは知らんけど。
アゴ筋が到着。
ホイルのまま乗せる。
その名の通りアゴの筋なんだろうが、塩ダレで揉まれており、これがコリコリと美味しい。
ビールのアテには最高だ![]()
上ハラミが到着。
おー、まさに肉の塊![]()
かなり分厚く切られており、やはりタレでよく揉まれている。
これが驚くほど柔らかく、旨味もたっぷりで非常に美味しいのだ![]()
ちょっとビックリ![]()
実はこの日あまり歯の調子がよくなかったのだが、何のストレスもなく食べられた。
なかなかこのクオリティのハラミには出会えないだろう。
ミックスホルモンが来た。
これまた素晴らしい布陣。
クサみなど全くなく、部位はどれも大きめで、間違いなく安い!
特にテッチャンは美味しかった。
テッチャンだけ追加してもよかったな~。
上でない普通のハラミも頼もう。
えっ、上でなくても十分に美味しい![]()
でも上は間違いなくその上をいってる。
うぅむ、たまらん![]()
箸休めに白菜キムチを。
こういう店のキムチはマズいことはあり得ない。美味い!
せっかくなので、塩タンも。
これはかなり薄めに切られていたので、ほんの軽くだけ炙っていただく。
うん、間違いない。
追加でまたハラミを。
さらに上ハラミも![]()
冷麺なども惹かれたが、ハシゴ先もあるのでこの辺で〆。
2人合わせて9000円台、このクオリティでこれは安いでしょう![]()
この後はいつもの伊丹駅界隈の立飲み屋をハシゴ。
新規開拓の店も行ったけどあまりよい写真が撮れなかったので、再訪したときに改めて投稿予定。
最後の店はいつものおとめな店で、例によってその頃は何を頼んだかあまり記憶がないし、写真もない(^-^;
炭火焼ホルモン マダン
兵庫県伊丹市中村井ノ下381
17:00~22:00
火曜定休
※営業時間はコロナ禍を受けて変わっている可能性あり
2021年1月入店
















