2020年8月、三重県でのひと時の続き。
鈴鹿天然温泉「花しょうぶ」が思いのほか極上で気をよくしている内に気が付けば、ああ、お腹空いた~。。。
よし、通り道でもある四日市で久しぶりに名物とんてきをガッツリ食べようではないか。
とんてきと言えばまず思いだすのが「まつもとの来来憲」。
2014年に行った以来なので再訪しようかと思いつつ、四日市のとんてきも色んな種類があるという話も思いだし、その場で検索。
今回は「一楽」という中華料理屋のとんてきを目指すことにした。
コインパーキングに車を停め、向かったのは近鉄四日市駅からすぐのところにある一番街商店街。
このアーケードの中に「一楽」はある。
ちなみに隣の「ちゃん」という店もとんてき好きには有名らしい。
一瞬迷ったが、初志貫徹。
中華料理 一楽
お店の成り立ちは調べられなかったが、想像していたよりも新しい店構え。
中華料理屋だが、一番の推しメニューはやはりとんてきのようだ。
この日は本日のおすすめということで、どうやら100円引きになっていた模様。
店内はなかなか広く、2F席もあるらしい。
訪れたのは18時頃で、まだ夕食のお客がやってくるには少々早い時間なのか、空いていた。
ちなみに営業時間は、昼営業が11時~14時半、夜営業が16時半~20時50分。
基本的に木曜定休。
なお2021年現在、コロナ禍を受けて営業時間は変わっている可能性はある。
オーダーはもちろん、とんてき定食。
この日はこの100円引き、1300円+税だった。
待っている間に他のメニューもチェック。
町の中華料理屋らしく、メニューは充実している。
車だから飲めないとなると、サイドメニューには手が伸びない(^-^;
とんてき定食はランチだと同じ値段で小ラーメンを付けることもできるようなことをどこかで読んだが、ランチタイムでないため確認できず。
うーん、とんてき以外、しっかり中華料理メニュー。
町中華好きとしては、色々食べてみたい。
それにしても突出してとんてき定食が高いなぁ。
もちろんそれだけの内容なんだろうけど。
8月ならではのメニューもあった。
エビ天やイカ天の冷麺なんてのもある。
あ~、ビールが飲めたら油淋鶏とか頼みたかったな~。
メニューの他、卓上もチェック。
醤油と酢ではなく餃子のタレになっていたが、中華料理屋らしい要員。
ぼくは何も使わず。
オーダーから数分でとんてき定食、到着。
おー、なかなかのボリュームだ、いいぞ![]()
とんてき自身はまつもとの来来憲と似た感じに細長くカットされた肉のそれぞれ一片はなかなか大きい。
iPhone8と並べた図。
かなりの大きさがお分かりいただけよう![]()
ご飯の盛りはぼくにはまず十分。
スープが唯一中華料理屋を主張していた。
ただしぼくにはやや甘めに感じた。
漬物は正直しょぼい(^-^;
量、質ともに、しょぼい(繰り返す)。
それでもメインの存在感は素晴らしい。
味付けは、まつもとの来来憲がウスターソースベースと思われたのに比べ、こちらは醤油系、てりやき系だ。
豚ロースはご覧の厚みと大きさで、噛み応えはあるが硬くはない。
脂身も甘くて美味しい![]()
ニンニクもゴロゴロ入っていて、よいアクセント。
この旨味てりやきソースの充実に対し、千切りキャベツが少ない(^-^;
ソースに絡んだキャベツを頬張るのもとんてきの楽しみだと思うので、倍は欲しいと思ってしまった。
キャベツ大盛とかできるのかな…ニンニク増量はできるみたいだけど。
ごちそうさんでした![]()
レモンは使わなかったようだ。
とんてき、やっぱり楽しい。
また違う店のも試してみたい…なかなか四日市には来れないが。
中華料理 一楽
三重県四日市市諏訪栄町10-2
059-352-5073
11:00~14:30
16:30~20:50
木曜定休(臨時休業あり)
※コロナ禍での営業時間の変更は要確認
2020年8月入店


















