大宮 いづみや 第二支店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2020年8月某日、久しぶりに近所で昼から軽く飲んで麺で〆るシリーズをやろうと思い立つ。

なんだよ、そのシリーズと思われる方がほとんどであろうが、過去に大宮で「いづみや本店円満」、西川口で「大黒店有彩」というのをやった。

いずれもAM中からシブい店で少し飲み、ほろ酔いで昼過ぎに旨い麺で〆め、昼下がりに帰宅するころにはシラフに戻っているので次の真面目な予定にも問題ないという、社会的にも有用なおっさん的楽しみ方なのであるにひひ

 

今回まず向かったのは大宮駅東口前の憩いエリア、いづみや.

以前に行った本店でなく第二支店の方。

 

 

ちなみに本店と第二支店の位置関係はご覧の通り↓。

 

 

まさに軒を連ねて並んでいるニコニコ

以前も書いたが、第一支店と思われる日暮里のいづみやは残念ながら閉店してしまったらしい。

本店に行ったときの話はこちらよりどうぞ。

 

 

いづみや 第二支店

 

 

 

ちょっと出遅れてしまい、着いたのは12時少し前。

 

 

こちらは本店よりも早く、9時半から飲めるのである。

この出遅れが後で響いてくるのだが、それは次回で。

 

定食メニューもあるのでまもなくランチタイムといった頃だったが、入ったところは飲んでる先客が少しだけ。

 

 

入口に消毒用のアルコールも置いてあり、手指を消毒して壁に向かったカウンターに座る。

フロア担当のお母さんが来て、体温測らせてちょうだいって、例のオデコにあてるヤツを持ってきた。

まさかこの店の雰囲気でハイテクのアレが出てくるとは思わなかったが(^-^;、もちろん素直に従って平熱であることをお知らせする。

 

 

本店と雰囲気は似ているが、ヤレ感はやはり本店に軍配あり。

合板のテーブルこそ新しめだが、それでも十分昭和な飲み屋感はあり。

 

 

壁にズラッと並ぶメニューは一見本店と同じように見えるが、細かく見ていくと違うらしい。

ぼくはまだ本店も一度しか行ってないのでそんな細かな違いまでは分からない。

ただしある一つのメニューのみは確認していたので、それは後程注文した。

 

 

まずは本店でも抜群だった、いづみや名代もつ煮込み、170円を注文。

飲み物はレモンサワーにする。

 

 

350円のこちら、焼酎の量もそこそこで普通に美味しい。

 

 

卓上はいたって普通。

もつ煮に七味を振ったぐらいか。

 

そのもつ煮込みはすぐ到着。

 

 

この充実感で170円は食べる前から安い。

そして美味いビックリマーク

これまた素晴らしかったニコニコ

本店とは甲乙つけがたいが、いづみや全体としてもこの値段で食べらるもつ煮の最高峰であろう。

とにかくモツが色々しっかりと入っている。

七味以前にカラシもよく合い、あっという間にレモンサワーが無くなった。

 

次は日本酒。

上撰  270円をひやで頼む。

夏だからであろう、ひや(普通は常温)でも十分冷やしてあった。

 

 

キリッと辛口で、こういうところのアテにはよく合う。

 

次に頼んだのが本店にないメニューホルモン炒め

もつ煮ホルモン炒めという、頭の悪そうな連続オーダーだが気にしないにひひ

数分で到着。

 

 

この味付けは何だろう、ウスターソースがベースっぽいけどそれだけではない。

 

 

具材はモツと玉葱のみ。

コリコリと美味しく、もつ煮とは全く違う楽しみニコニコ

こちらは350円だった。

 

 

この残ったエキスのソースがまた美味いビックリマーク

ご飯にかけたらたまらんだろうなと思いつつ、周りを見ながら皿から直接ズルズルっとやってしまったにひひ

 

 

フロアのお母さんたちも何ともよい味を出している。

ごちそうさんでした。

〆て1120円。

今度はもっと早い時間に来ますビックリマーク

 

そして前回フラれたうどん屋へと続く。

 

 

 

いづみや 第二支店

 

埼玉県さいたま市大宮区大門町1-28
048-641-2881
9:30~22:00
無休

 

2020年8月入店