鶴の友 上白 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

また日本酒ネタを。

先の湯旅の途中、新潟の友人の店でお土産にもらった酒から1本。

新潟市内に蔵がある、樋木酒造の鶴の友

天保3年(1832年)創業の歴史がある。

 

 

新潟の地酒の中では昔から好きな銘柄。

都内などではあまり出会えないのだが、大森に住んでいた頃に通っていた酒屋で扱っていてお気に入りとなっていた。

 

 

鶴の友 上白

 

 

 

この鶴の友上白

 

 

いわゆる一番飲まれている普通酒のカテゴリーである。

普通酒だが糖類などを足したりはしてない。

ちなみに一升で1750円+税ぐらいの値段。

それ以上の価格が付いてたら店が乗せてるので注意。

 

 

アルコールは15~16度。

米は五百万石を使用しているらしい。

日本酒度の表記は無いが、調べると+5とのこと。

 

 

色は無色透明。

少し雑味ニュアンスはあるが、心地よいバタークリーム系の香り。

まろやかな口当たりで、シンプルながら甘味と辛味のバランスがよく、穏やかで飲み飽きしないのだニコニコ

ぬる燗にすると表情が少し大きくなってまた美味しい。

いずれもビターチョコの甘味とヨーグルトの酸味が共に淡くブレンドされた感じ。

色んな温度でも楽しめ、日常の食中酒として文句ない1本。

 

 

ちなみに一升瓶で2本ももらってしまったにひひ

開店祝いのお酒らしいが、店主(友人)がほとんど日本酒は飲まないらしく、ありがたくいただいて帰った。

 

2020年8月 飲

 

 

オマケのいい加減料理シリーズ。

今回は学生時代、親父から簡単貧乏料理として伝授されたもの。

材料は豆腐、ニラ、バター、醤油、この4点だけ。あれば酒。

豆腐は一番安いのでいい。

ニラは最近高くなったが、昔は安かった。

バターも最近高くなってしまったなぁ(^-^;

なので昔ほど貧乏料理ではないが、いずれも超簡単で絶対美味しいヤツなのだニコニコ

 

バターは多いほど美味しいけど適当で。

バターが足りない場合は適当な油(ぼくはオリーブオイル)を足す。

 

 

適当に切った豆腐をさっと炒め。。。

 

ザク切りしたニラをちょっと多いかなってぐらい乗せ。。。

 

 

適当に醤油をふりかけ。。。

 

 

あれば酒も少しふりかけ。。。

 

蓋をしてしばらく。

 

 

ニラがしんなりし過ぎない程度で出来上がり。

 

みんな大好き、バター醤油+ニラなんで、分かりやすく美味しいにひひ

 

 

乱雑な盛りで失礼。

醤油を入れてない卵かけご飯にこいつを汁ごと載せて、豆腐をぐちゃぐちゃにしてながら食べると止まらなくなるので注意にひひ