久しぶりにワインネタも1つ。
最初から明かすと、安くて美味しい系![]()
某ネットのワインショップの6種×2=12本セットに入っていたものから1本。
南仏の名生産者、シャプティエの赤ワイン。
税込みで1000円ぐらいで買えるもの。
ちなみにシャプティエは1808年創業で、今までもいわゆる100点満点ワインを何十本もリリースしている有名蔵。
現在は7代目らしい。
最近のフランスワインにもスクリューキャップがあるのね![]()
M.Chapoutier Pays d'Oc Rouge 2017
INDICATION GEOGRAPHIQUE PROTEGEE = IGPのPays d'Oc(ペイドック)とは、フランス南部のラングドック・ルーション地方で栽培されたブドウで造られるIGPワインのこと。
昔でいう「ヴァン・ド・ペイドック」。いわゆる地ワイン(地酒)扱い。
2009年から新規定のIGPペイドックという言い方に変わった。
シャプティエの現7代目はビオワインに力を入れている。
すべての畑でエコセール(オーガニック認証)を取得しており、自然酵母のみを使用している。
このあたりはもちろん受け売り情報![]()
あらためてラベルの写真↑を見ると点字が印刷されている。
ラベルデザインこそフランスワインの王道って感じだが、ペイドックを前面に出すところや、スクリューキャップ、点字印刷、そしてなによりビオディナミに力を入れているという、老舗なのに非常にモダンな視点がなかなか頼もしい。
使用ブドウの品種などは分からない。
裏ラベルだと、難しいことはさておきいかにもお得でお手軽ワインですよ~って説明だ![]()
ノンフィルターだけあって、色はなかなか濃い黒ブドウ色。
香りが実にジャミー。
カシス系が香りつつ、この甘いニュアンスはニンマリできる![]()
味わいもまるでイチゴジャム。
しっかり濃くてわかりやすく美味しい。
それでいて苦味やなめし革っぽいニュアンスも少しあり、しなやかなタンニンもしっかり感じられる大人なワインでもある。
これが1000円ぐらいというのは相当にお得感あり![]()
最近は数百円でそこそこ美味しいワインによく出会えるようになったが、そちら系よりかは1ランク上。
もう1本あるのが楽しみ![]()
2020年5月 飲
最近は酒ネタの最後に食べ物・料理ネタをオマケで付けるようになった。
今回は近所のディスカウントショップで買ってきたハリッサを使ったものだけど、ぼくでなく相方が作ったもの。
ぼくはこういうのは作る経験値なし(^-^;
丸い粒はクスクス。
ハリッサは万能だな~。
この元気なワインにもよく合った![]()







