2020年2月の川西立飲み行脚シリーズ、その3。
もちろん引き続き、5月現在もう少し今は我慢というスタンスの中での投稿。
川西能勢口駅のアステ川西にある「立呑処 川西」から、「立呑 はやぶさ」と続けたが、ラスト3軒目はその「はやぶさ」と同じエリア。
路地の先に光る看板が見える。
時刻は17時頃。
小さな赤提灯と共に迎えてくれたのが目的地、「立ち呑み処 まつかぜ」だった。
立ち呑み処 まつかぜ
シブい立地だが、こちらは看板からして新しめな感じ。
2014年頃にオープンした模様(違っていたらゴメンナサイ)。
先客は常連っぽいオッチャンが2人。
L字型カウンターの中で、よい意味でのほほんとした感じのご主人が1人でやっておられる![]()
壁の展示は鉄道、船、飛行機、車…乗り物全般ムード![]()
その中でもやはり「まつかぜ」と言えば大阪から山陰を通って福岡に達した、由緒ある特急の名前。
幼少期に最寄りの国鉄の駅だった福知山線の宝塚駅にも停車する特急で、子供の頃に憧れたヤツだ![]()
このパネル↑があるということは、店名はこの特急からとったのであろう…確かご主人に確認したのだが、その辺のくだりは忘れてしまった(^-^;
そう言えばここの前の店の名前は「はやぶさ」。
「はやぶさ」と言えば、「富士」と共に東京と西鹿児島を結んだ名ブルートレイン。
ヘッドマークが川内高城温泉のこちらの宿に展示されていたことを上げたブログも最近の話。
この特急繋がりは偶然なのかどうか…![]()
そんなことよりドリンクメニュー。
お、「特急まつかぜ」も通った山陰の地酒、ぼくの大好きな香住鶴がある![]()
はっきりとは覚えてないが、この香住鶴、380円を何杯かリピートした。
アテのメニューはカウンター内。
ハシゴでそこそこ腹がくちくなってきた我々は、何となく2種の魚天を注文。
ジャコ天ととび魚天。
共に軽く炙ってチューブ生姜と共に提供された。
ジャコ天、200円。
スミマセン、共に細かな感想までは覚えてないけど、美味いに決まってる![]()
とび魚天、200円。
やっぱり練り物天ぷらは日本酒に合いますわ![]()
いつの間にか、アメリカ人の若者が2人来ていた。
28歳と34歳。
なぜ川西に居るのか、どちらが何歳かとかはもう忘れたけど(^^ゞ、常連な感じだった。
あ、手前のゴツいのは湯友のトラッカーね。
楽しい店内会話も盛り上がり、ここでは2時間近く居たのではないだろうか。
途中でこれ以外に追加注文をしたかどうか、やはりこれ以上写真が無いので忘れてしまった![]()
酒もアテもたぶんしたのだと思う![]()
そこそこに酔い、まだ時間は遅くなかったがお互いに翌日朝に用事があったためこれにて終了。
寝過ごすことなく目的駅で降り、夜食を買って帰る余裕があった![]()
川西の飲み屋探索、初回にしてとても楽しかった~![]()
再訪も兼ね、大手を振ってまたハシゴできるようになりたいものだ。
立ち呑み処 まつかぜ
兵庫県川西市小花1-5-10
電話番不明14:00~20:00
水曜定休
2020年2月入店












