最近の立飲み屋ネタから1つ。
2019年10月、夕方早めの時間。
仕事の帰りの乗り換え駅が日暮里駅。
自宅に戻って食事する予定だったが、色々あった一日(詳細は省略(^-^;)、軽く一杯ぐらいはやっていこうじゃないか![]()
駅からごく近くに立飲み屋があるらしい。
それが「立ち呑み 呑べえ」
立ち呑み 呑べえ
日暮里駅前も当然のごとく近代的な感じになっており、ちょっと見まわしたぐらいだと昔ながらの居酒屋とかに出会わない。
こちら「立ち呑み 呑べえ」も近代的なビルの中にある比較的新しい店。
ここは風情でなく、近くでちょいと一杯を優先。
改札から徒歩1~2分ぐらいの距離ではないか。
ほぼ17時。
先客は2人のみ。
入るなりご主人がきさくに話しかけてくる。
「はい、初めてですよ」
「ぜひ今後もよろしく」なんて感じ。
壁のメニューを見ると、立飲み屋としてはそれほど安くはない。
メニューの種類も少ない。
ぼくの立飲み屋の基準が赤羽なので仕方ないか![]()
飲み物はホッピー黒を。
セットで380円だったか(違ってたらごめんなさい)。
焼酎の量は普通。
氷は多め。
会計はその都度キャッシュオン。
いつものように、氷は増やさず2回お代わり。
アテの最初はご主人が進めてきたマカロニサラダを。
立ち飲み屋の基本、もつ煮系も刺身系もメニューにないのはやっぱりちょっと残念。
マカロニがまだ温かく、茹で加減を感じられる。
うん、普通に美味しいが何か特徴があるわけではない。
オニオンリング好きなので、それも注文。
240円なので少なくとも5~6個はあるかと思ってたら3個だけだった。
しかも衣の厚さが少々気になる。
先述したように刺し系や煮こみ系で頼みたいものがなく、揚げ物がやたらある。
白身魚のフライ、300円を注文。
揚げ物続きだ(^-^;
うーん、のり弁の上に乗っかってるレベル以上でも以下でもない。
これで300円は正直高い。
キャベツの千切りとかレタスとかが添えてあったとしても、高い。
立地も愛想もよいが、正直アテがもう一つな感想。
この内容なら、全てのアテメニューであと100円は安くないとねぇ。
あるいは納得のクオリティやバラエティあるメニューとしてくれるか。
せっかくなので今後化けてくれることを期待したい。
立ち呑み 呑べえ
東京都荒川区西日暮里2-20-1ステーションポートタワー3F
03-5811-8289
| 16:00~23:00 日曜祝日定休 |
2019年10月入店







