2019年4月の長野の湯シリーズの途中だけど、別の温泉地の話を。
猛威を振るった台風19号の後。
まだまだ各地にダメージが残る中、10月いっぱいで閉館する温泉宿を目指して宮城県まで行ってた話をダイジェストアップするのを忘れてた!
それは宮城県の青根温泉「名号館」。
湯治宿としてそちら系のマニアの中では有名な宿だが、ぼくは未のまま残してしまっていた。
10月頭に情報を聞いたのだが、すでに宿泊は9月いっぱいで終了。
10月中は立寄り入浴のみ対応するとのこと。
日帰りで都合がつけられる日は台風が去ってまだ2~3日しか経ってない頃1日のみ。
被害で色んな道路が通行止めになっていた中、ずいぶん寄り道・遠回りをして何とかたどり着いた。
こちらの浴室もこれでお別れか。
ちなみに女湯の方がさらに雰囲気あり。
建物はそのまま買い取られるそうなので、次のオーナー次第でどうなるかは不明。
今のご夫婦での営業は2019年10月で終了となる。
ブログアップが遅すぎてスンマセン…役にたたね~![]()
入浴後、ご主人としばしお話をさせてもらった。
ご夫婦で引っ越し先も決まっておられて、さばさばした感じだったな~。
こちらに入るのが目的だったので、その後は少しだけ立寄りを続けた。
同じ温泉地のこちら↓
もう一つの貸切仕様の浴場にも入浴できた。
温泉地を変え、共同湯しか入ってなかったところに行き、宿の湯を1つ。
加水はしていたが豪快なかけ流し。
また温泉地を変え、有名だけど初めてのところへ。
20分以上粘って露天を一瞬貸切。
隣の宿は別源泉。
こちらも入浴客が途切れない人気宿。
後は足湯。
でも単独の使用源泉的にはこの状態はここでしか味わえないはず↑。
もう一つも単独源泉使用。
ぬるい湯に足を浸けてひたすら湯メモをまとめていた。
食は全然調べず、その場の思い付き。
とある温泉地の豆腐屋さんで揚げたて厚揚げをその場で焼いて食べた。
これに醤油や七味をかけつつ齧りつく。
美味しいに決まってる![]()
ビールが欲しかったな~(^-^;
先日の鹿児島修行湯旅ではロクに食べられなかった薩摩のもち豚をトンカツで。
それもなぜか東日本で。
色味が上と同じ(^-^;
これも美味しかった!
肉が甘いんですわ。
この他にも行こうにも挟み込むように道路が通行止めになっている温泉地とかあり、色々心配しながらのドライブ。
日帰り約800kmはなかなかハードだった(^-^;
以上、名号館を含め詳細はずっと後でお送り予定。
お待ちくださいまし。









