湯ブログに戻る前に麺ネタを1つ。
2019年9月某日曜日、池袋で用事を済ませ相方と合流、以前より行こうと誘われていたベトナムのフォー専門店へ向かう。
東口をサンシャイン方面へ。
飲食店などがぎゅうぎゅうにあるエリアの地下にあるのが目的地、「フォーティントーキョー」。
2019年3月にオープンした。
今調べると終日通し営業になっているが、我々が行った頃には土日祝の夜営業を始めた頃。
見えにくいが、立て看板の左側にその告知がある。
この味云々については後程。
フォーティントーキョー (PHO THIN TOKYO)
18時オープンの数分前に到着。
うわ、もう結構並んでいる。
店は階下にあり、18時になると階段を埋めていた列が動き始めた。
店の入口手前、階段の一番下に券売機がある。
少々操作しにくい場所だが、ここしか置くところがなかったのであろう。
メニューは基本、牛肉のフォーのみ![]()
ドリンクもない。
牛肉のフォーの並か大盛か(kids向けか)、パクチーを入れるか否か。
トッピングは別盛りのパクチーと、その隣は見切れているが生卵。
ちなみに料金は消費税が上がる前。
現在は違っているので注意。
最初なので相方ともども通常の牛肉のフォー、840円のみ。
もちろんパクチーありで。
そのパクチーは追加も考えたが、まずはスタンダードで完結させてみることにする。
店内は真ん中に7~8人ぐらい座れる相席の大テーブルが1つ。
三角形というか台形の形で、その先端部分に案内された。
何とか第一ロットに入ることはできた。
場所は厨房に一番近いところだ。
壁際にもカウンターが10席分ぐらい並ぶ。
一人でも入りやすい雰囲気(逆にグループだと厳しいか)。
お客さんは若い人が多く、ベトナム人と思われる人もちらほら。
男女の比率は4:6ぐらいで、この辺がラーメン屋とは違う(^-^;
店内は明るく、特にアジアチックでもなく、モダンで居心地がよい。
テーブルの上をあれこれチェック。
まずは店の由来。
ハノイにある人気店初の支店とのこと。
詳しいストーリーは店のサイトをぜひご覧あれ。
現在はこの2号店の人気を逆輸入した感じでベトナムに支店ができているようである。
味変要員が充実している。
右からチリソース、ニンニク酢、ヌクマム、胡椒の手前の壺がライム。
詳しくはこちら↓を。
待つこと10分ちょっとで牛肉のフォーが到着。
おお、緑の量が多い![]()
ネギとパクチーがデフォルトでもしっかり入っている。
角度を少し変えて。
牛肉は食べやすい薄さで肉質もなかなかよいのだ。
優しい味わいのスープは適度なコクで飲み飽きせず美味しい![]()
緑と肉の味わいを邪魔しない。
途中からの味変を楽しめる懐の深さがある。
フォーはお馴染みの平打ちの米麺。
日本のうどんの様なコシはなく、これはこうなのであろう。
もちろんその本場仕様で文句はないが、日本独自のコシのあるフォーなんてのを誰かやってみたりはしないんだろうか。
フォーを日本の麺文化に根付かせる方法の一つとは思うが。美味しいかどうかはわからないけど(^-^;
少し食べてから、味変を順番に試す。
まずはライム。
これがいくつでもフリーというのはなかなかだ![]()
やはり間違いなく合う![]()
入れすぎはよくないが、ぼくはたっぷり2つ分搾った。
チリソースは本店オリジナル。
少し甘味も感じられ見た目ほどは辛くない…まあこのぐらいの量なら香りつけ程度だが。
隣に座ったベトナム人の男性は食べる前からこれを大量に入れていた。
ニンニク酢。
お試しなのでニンニクは小さなかけら1つだけに。
これも少し辛味があり、酢とニンニク、なかなか面白い。
もう少し入れてもよかったかな。
最後にヌクマムも。
魚醤はどれも好きな方だが、これも入れすぎ注意ではあるものの、少し入れると美味しいのだ![]()
大体把握できたので、次回はパクチー追加もありだし、味変ももう少し大胆に攻めても面白そうである。
帰り際の列はもっと長くなっていた。
フォーティントーキョー (PHO THIN TOKYO)
東京都豊島区東池袋1-12-14ハヤカワビルB1F
03-5927-1115
| 11:00~21:00 |
無休 ※営業日時は変更の可能性あり
2019年9月入店


















