2019年7月の平日。
豚モツ食べるなら赤羽のお馴染みの店、ホルモン焼きなら亀戸か板橋までというパターンだったが、近所でホルモン主体の焼肉屋のちょっとよい評判を聞いたので、相方と試しに行ってみた。
戸田公園駅から徒歩3分ぐらいのところにある、「炭火焼肉 戸田一ホルモン」が目的地。
ビルの2Fにあり、1Fの居酒屋の派手さに見た目は押されているが、なかなかの人気店らしい。
オープンしてから10年ぐらい経つようだ。
炭火焼肉 戸田一ホルモン
19時ちょい前に訪れたら予約の有無を聞かれた。
なるほど、広めの店内は6~7割がた埋まっている。
若い人が多そうだ。
予約してないことを告げるが、無事テーブル席へ案内される。
テーブル板はなかなか立派だが、重ねたビールケースの上に置いてある。
椅子も板張りのベンチスタイルだが特に安っぽい感じではない。
店内は全体的にシンプルで質実剛健な感じで作られている。
常時モクモクと脂の煙が立ち上るためか、余裕の喫煙可。
ドリンクはなかなか安めの設定。
ビールがアレなんで(^-^;、共にホッピーを選択。
氷は多めで焼酎は少なめだが、料金を考えるとこんなものか。
ホッピーの瓶が冷してあったのはよい。
肝心のお肉関係は、ぱっと見の料金的にはホルモン系の焼肉屋としては普通な感じか。
ハツ刺しがこの日は無かったので、センマイ刺しを。
もつ煮がなかったのは残念だった。
野菜としてカクテキを。
そしてゲタカルビ、ホルモン、上タン塩、マルチョウを注文。
ホルモンだけ辛味噌にしてもらった。
こちらは七輪で焼く。
立ち上る煙はわりとよくキャッチされる構造になっていたように思う。
タレは塩系だった。
もしかしたら希望のタレを聞かれて塩と答えていたかもしれないが、記憶が曖昧(^-^;
運ばれてきた順に。
上タン塩。
タンはレモンと一緒に運ばれてきた。
まだわずかに凍っている。
もう少し厚いと嬉しいんだけどな。
自家製カクテキ。
普通に美味しい。
ゲタカルビ。
カルビの中落ち部分で、しっかりとした厚みが嬉しい。
マルチョウ。
小ぶりだが、質は良さそう。
辛味噌のホルモン。
これは焼いてみないと分からないが、ポーションはしっかり大きい。
並べてみた。
では焼き方、はじめ~![]()
タンは薄いのでさっと炙ってすぐいただく。
マルチョウはしっかり火を通す。
途中でセンマイ刺しが到着。
味噌がなかなか濃いのでつけ過ぎ注意。
センマイ自体はしっかり下処理もされており、歯ごたえもよく美味しかった。
マルチョウやホルモンも焼けて来た。
ホルモンの辛味噌、これは正解。
ゲタカルビも旨味しっかりで、よい選択だった。
そしてマルチョウ。
亀戸とかに比べるといかにも小さいのだが、旨味はしっかり。
以下、追加分。
ハラミ。
ハラミは普通だったかな。
まあ上ハラミの方ではないので、仕方ないだろう。
ハツモトは大きい!
しっかり包丁が入っているが、歯ごたえがスゴイ。
軟骨の手前ぐらいで、ぼくは気に入った。
ドーナツは何だか知らなかったが確かめずにオーダー。
到着するまでに調べたら、喉軟骨の部分とのこと。
真ん中に穴が開いててドーナツとそのままのネーミング。
最後はカシラ。
先のドーナツとこれが豚。
特に印象には残らなかったかな。
ドーナツはよく焼きで。
これはもう軟骨のコリコリ感を楽しむヤツ。
食後に凍ったおしぼりがでてきた。
これは気持ち良かった!
ホッピーの中を2回お代わりしたりして、締めて二人で8000円でお釣りがきた。
近所なのはいいが、料金を含めた全体的な印象はまあまあかな。リピートはあり。
ハラミを上にしたり、ホルモンを今度は塩の方にしたりとかはぜひ試してみたい。
炭火焼肉 戸田一ホルモン
埼玉県戸田市本町2-15-1
048-433-4810
月~木、日、祝日、祝前日 17:00~翌0:00 (料理L.O. 23:30)
金、土 17:00~翌1:00 (料理L.O. 23:30)
無休
2019年7月入店























