川口 永吉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

まず最初に、これは川口永吉って人の話ではなく、川口市にある永吉って店の話であることをお断りしておくにひひ

2019年7月の近所の麺活シリーズ。

西川口駅近くに担々麺が美味しい店があると聞く。

定期的に食べたくなる担々麺、今回はその「永吉」という店にしよう。

休日のランチタイムに相方と向かった。

 

 

縦の看板には店名よりも担々麺が大きく出ているが、もともとは中華料理店のつもりで開店したらしい。

ということは、担々麺以外のメニューも期待できるということだニコニコ

 

 

永吉

 

 

 

餃子もイイんだろうね~。

 

着いたのは12時半頃。

ちょうどいっぱいだったみたいで、店外で3~4分ほど待ち入店。

 

電車移動のため飲みモードOKニコニコ

 

 

レモンサワーにしよう。

食べ物のメニューを。

 

 

お、酒のアテになりそうなものがなかなか揃っている。

二人とも食は太くなく特に相方はかなり細いので、まず先にメインの麺を決めよう。

 

 

ぼくは迷いなく、左上にある担々麺を。

相方は右にある焦がし葱油の醤油まぜ麺を選択。

麺は後からにしてもらうように注文する。

そしてやっぱり焼き餃子を1つ。

 

壁に貼ってあるメニューもチェック。

 

 

、豚ガツの葱塩だれってのがある。

モツ好きとしてはぜひ食べてみたく、それを選択。

ん?棚に見たことのある白いプレートが見えるぞ。

棚をさらに見上げたら・・・

 

 

はい、永吉矢沢の永吉なのでしたニコニコ

実際は店内に入った瞬間にBGMが永ちゃんしかかかってないことですぐ気づくけどねにひひ音譜

 

何となく気分が盛り上がってきた頃、レモンサワー到着。

 

 

カットレモンが入ってないタイプか。。。

まあ量はそこそこあった。

 

そして豚ガツの葱塩だれがまず到着。

 

 

お、これは美味しそうだにひひ

たっぷりの葱はしっかり仕事がされており、茹でガツはなかなか大きくてよいぞ。

塩だれも美味しく、葱や胡瓜と一緒に絡めて食べるとサッパリと、でも歯ごたえよく楽しめる。

 

焼き餃子が到着。

3個だが1個が大きいビックリマーク

 

 

これ↑だとよく分からないので、レモンサワーのジョッキと対比↓。

 

 

え、まだわからない?

では醤油とかを入れる小皿に乗せてみる↓。

 

 

餡にイイ塩梅の味が付いており、ぼくは酢と少量のラー油を少しつけていただいた。

齧った写真は遠慮するが、旨味しっかりの肉と各野菜のバランスもよく、何かの味が突出してるのではなく、よく考えられた餡だと思う。

美味しい餃子であること、間違いないニコニコ

 

ここいらで麺を作ってもらうことにする。

はい来ました、担々麺

 

 

ゴマは毎朝店長自らペーストにするらしい。

確かに担々麺はやっぱりゴマだよなと思わせる風味のよさ。

 

 

やはり自家製のラー油は餃子で体験済だが、全体的に辛さと痺れ具合はそれほど強くない。

辛さも選べるようだが辛くしたり痺れさせるのはおそらく簡単なので、あえてこの状態を基本にしているのだろう。

しっかりスープの旨味が味わえ、ひき肉の味付けもおざなりではない。

 

 

自家製麺ではないが中太やや縮れ麺はスープとよく絡み、美味しくいただける。

奇をてらわず王道の担々麺の美味しさが楽しめる一杯だった。

 

相方の焦がし葱油の醤油まぜ麺

 

 

まずその焦がし葱油の香ばしさが何とも心地よいことよニコニコ

この風味で食欲が倍増しそうだ。

 

 

デフォルトで入ってる半熟の味玉もよい出来。

生葱の辛味もよいアクセント。

 

 

まぜ麺は途中で酢を入れるとさらに楽しめた。

 

会計は3320円でおなか一杯。

酒は結局一杯ずつしか飲まなかったけど。

 

総じてきっと何を頼んでも美味しい気がする。

他の一品料理や汁無し担々麺も試してみたい。

一時間後に店を出ると、10人余りの列があった。

 

 

 

永吉

 

埼玉県川口市西川口1-5-12- 1F

048-229-7798

11:30~14:30

17:30~23:00
水曜定休

 

2019年7月入店