錦糸町 中華そば 満鶏軒 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2019年5月の話。

錦糸町で仕事があった日、かねてから行ってみたかった店に立寄った。

ブログでいつもお世話になってるセリコさんの記事でチェックしていた店。

ぼくもたまに行く錦糸町の情報はいつも参考になるニコニコ

鴨に特化したラーメン店の満鶏軒(マンチーケン)が目的地。

 

 

中華そば 満鶏軒

 

 

 

こちらは以前訪れた鯛に特化した「麺魚」の2号店。

麺魚の旧店舗だった場所にできたのだ。

麺魚時代の壁画が今でも残る。

 

 

現在の麺魚とは目と鼻の先。

 

 

この↑位置関係。

どちらも江東橋公園のそばである。

 

ありがたいのは通し営業をしていること。

訪れたのは15時過ぎ。

それでも8席しかないカウンターは半分ぐらい埋まっていた。

 

 

鴨一本で勝負しており、中華そばとしては塩と醤油の2種。

他につけそばやフォアブラ油そばもあるが、今回は鴨中華そば850円を選択。

満鶏丼や雑炊セットも気になったが、仕事前は満腹にしたくないので見送り(^-^;

 

 

鴨と水だけでスープを作っているとのこと。

麺や具材の説明もある。

山椒、わさび、生姜、柚子胡椒などの薬味ももらえるのだが、気が付いたら薬味追加なしでスープも完飲してしまったのだったにひひ

その鴨中華そば(塩)がこちら。

 

 

スープはそのまま鴨であり、十分な旨味を感じる。

鴨といえばネギで正方形ぽく切ったネギがちりばめられているが、緑のは錦糸町からも近い西船橋産の小松菜の茎部分。

ぼくとしてはこの小松菜の茎がよい歯ごたえを含め良いアクセントに感じられた。

 

 

ストレートな麺は十分な歯ごたえがあってスープによく合う。

そしてチャーシューは鴨肉。

 

 

鴨肉の上に乗っているのは柚子。

そしてフォアグラ油が垂らされている。

柚子や油は途中からスープに馴染ませた。

レアっぽい鴨肉も柔らかくてとても美味しい。

 

いや~、麺魚も美味しかったが個人的にはこちら満鶏軒の方がタイプかも。

錦糸町には牡蠣のラーメンもあるし、今後もあれこれ麺活できそう音譜

 

 

 

中華そば 満鶏軒

 

東京都墨田区江東橋2-5-3

03-6659-9619

11時~21時

無休

 

2019年5月入店