力餅 桃谷駅前商店街 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2019年4月の桃谷駅を中心とした飲食あれこれシリーズ。

駅前商店街でうどんを食べる編は連投。

その1の「坂出」の次は、もう少し商店街を進む。

 

 

あ、「坂出」の翌日の話。ハシゴしたわけではないビックリマーク

その2はこちら、「力餅」。

 

 

単に力餅、あるいは力餅食堂と呼ばれ、明治の頃に饅頭屋として発祥した歴史ある名前。

その後に麺類や丼物などをメニューに加え大衆食堂の形となり、大阪を中心に暖簾分けにて店舗を増やし、一時期は180店もあったらしい。

関東でいうと蕎麦の朝日屋とかみたいな感じか。単に思い付きだけど。

力餅、店数はかなり減ってしまったようだが、それでも大阪方面のある年代以上の人なら知らない人はいない店名である。

また関西や中国地方以外では展開してないため、エリア外の人では初耳の方も多いであろう。

 

 

力餅 桃谷駅前商店街

 

 

 

この暖簾の登録商標が目印。

写真では見切れているが、店先ではおはぎやちらしずし、おいなりさんや赤飯などを販売しているのも力餅の特徴。

 

店内はテーブルが8.つほど。

BGMなどはかかってない。

平日の13時過ぎ、常連っぽい年配の男女客(すべて一人)が4~5人の入り。

 

 

メニューは単品のみで、セットや定食はない。

 

 

食べ比べならこちらでもきつねうどんを頼みたいところだがそれほど厳密な食レポブログではないので(^-^;、この日に食べたかったカレーうどん570円を注文。

 

 

おお、まさにこれぞ昔ながらのカレーうどんニコニコ

今風なクリーミーなやつではない。それも好きだが。

また刻み揚げが入っていてもよいが、ないパターンもOK。

しっかり出汁が効きつつ、とろみの強いカレーつゆがうどんによく絡む。

肉はもちろん牛肉。

 

 

うどんは坂出よりも柔らかく、これぞ大阪のうどんニコニコ

持ち上げるとつゆの粘度もあって切れてしまうぐらい。

でも優しく懐かしい、ホッとするカレーうどんだった。

もう少し空腹だったら最後にご飯を入れて食べてもよかったが、この日はやめておいた。

寒い時期になべ焼きうどんも頼んでみたいな。

 

 

 

力餅 桃谷駅前商店街

 

大阪府大阪市生野区勝山北1-5-1

06-6731-3650

10:30~19:00

水曜定休

 

2019年4月入店