桃谷 ボナンザ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2019年に入ってからの大阪は天王寺区の桃谷シリーズ、まだまだ続く。

 

桃谷の洋食屋といえばお気に入りの店「グリルポッケ」があるが、通っている病院の近くにも昔からありそうな洋食屋が一つ。

お昼の時間は地元の人に交じって病院通いの年配の人などでも賑わっている「ボナンザ」がそれ。

 

 

ボナンザ

 

 

 

訪れたのが13時を回っていたので店内はわりと空いてそうだ。

店の外にはテイクアウトのお弁当のメニュー(↑左)と、通常の写真付きのメニューが。

 

 

ランチ&定食となっているが、ランチは夜でも同じ内容で食べられるらしい。

そしてなかなか安いのだニコニコ

 

カウンターもあったがテーブルが空いていたのでテーブルへ。

メニューはやはり座ってゆっくり見よう。

 

 

ライスにサラダ、味噌汁がついて650円から。

ビーフカツでも830円だ。

 

メニューはもう一つ。

 

 

この他にも日替わりランチもあった。

さらに壁にも気になるメニューが。

 

 

メニュー写真ばかり連投で失礼(^^;

このときは2月、やっぱり冬の間にカキフライは食べておきたい。

よし、いろいろ迷ったが、カキフライの定食900円にしよう。

エビフライはいらないし。

 

フロア担当の女将さんと常連サラリーマンのやりとりがまるで漫才。

さすがであるにひひ

ニヤニヤしながら待つこと約15分。

カキフライ定食が到着。

 

 

自家製と思われるタルタルソースもまずまずの量。

奥の味噌汁は、出汁がコンソメのタイプ。

洋食屋で出る分には嫌いじゃない。

久しぶりだな~、コンソメ味噌汁。

 

 

フライとして見る分には中~大のサイズが5個。

フライはザクっとした衣が厚めに付いているが、高めの温度でカリっと揚げてあって実に香ばしいニコニコ

 

 

繊細な感じのフライではないが、客層にはよく合っていると思われた。

ぼくはこういうのも好きだ。

 

中の牡蠣も固くなっておらず、十分ジューシーさが味わえた。

 

 

食べさしの写真でスミマセンm(__)m

 

このカキフライが5個ついて、ご飯(量は普通・よい塩梅の炊き具合)と味噌汁を足して900円は安いと思ったニコニコ

おそらく再訪は決定であろう。

 

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上記のカキフライは2月のことだったが、3月にさっそく再訪。

3月分は別アップにしようかと思ったけど、同じ店なのでまとめる。

 

今度はカウンターへ座った。

 

 

調理はご主人が1人でやっている。

小ぶりの厨房で手際よく弁当まで作っていた。

 

今回は洋食屋の王道、ハンバーグ定食900円を選択。

デミソースとおろしタレを選択できるが、デミソースで。

 

 

味噌汁はまたコンソメベースかなと思ったら違った!

ただし普通の和風だしだけでなく、少し洋風に手を加えているように思えた。

日によって変えているってことかなぁ。

 

そしてその味噌汁、2/3ぐらいいただいた頃にお椀を倒してこぼしてしまったんですわ(^^;

フロア担当の女性が布巾で拭いてくれた後、まるまる一杯を入れ直してくれたニコニコ

それがごく自然な流れで、ああよい店だなぁとしみじみ思ってしまった。

 

サラダは別盛り。

 

 

これはまあ普通な感じ。

ご飯も変わらず、よい塩梅に炊けている。

 

ハンバーグはかなり細かくみじん切りされた玉ねぎが多すぎず入ったタイプ。

個人的に玉ねぎはもう少しザクっと感があっても好きだが、これでも全く問題ない。

 

 

中はふんわり系だが側はカリッとした具合に火が通っている。

うん、なかなかいいぞにひひ

デミソースも特別感こそないものの、しっかりと美味しいニコニコ

 

 

肉汁がじゃぶじゃぶって感じではないものの、900円の定食のハンバーグとして文句のつけようはなかった。

 

他のメニューも試したら、またアップ予定。

 

 

 

ボナンザ

 

大阪府大阪市天王寺区烏ケ辻2-2-15

06-6773-1305
11:00~15:00  17:00~20:00

オーダーストップは15分前
日曜・祝日定休

 

2019年2月、3月入店