帰省の際の麺ネタをもう1つ。
実家から車で出かける際、よく通る道沿いに前から気になっていたとんこつラーメン屋があったんですわ。
阪急仁川駅からもすぐ近いところ。
駅近のため目の前に駐車してチェックってこともしづらくしばらく立寄れなかったんだけれども、どうやら食べやすくアレンジしたタイプではなく本格的な博多ラーメンを食べさせる店らしいと聞き、もう素通りができなくなったのであった![]()
それが、しぇからしかの本店。
しぇからしか 仁川本店
店には駐車場は無いが、進行方向に道を挟んですぐコインパーキングがある。
車を停めて店に近づくにつれ、あのとんこつ臭がしっかり漂っている![]()
人によっては、クサいからやめてくれという、アレである。
大きな看板の下には不動産屋が入っているので、このニオイがすることはもう公認なのだろう。
店内はカウンターのみ、10席ぐらいの規模。
13時半頃に入ったら7割ぐらい埋まっていた。
厨房内はオバチャンたちだが、しっかり手慣れた感じ。
基本のラーメンは一種類で、違いはトッピングのみ。
他にはゆで卵やおにぎり、ライスなどがある。
目の前には胡麻と紅生姜。
どちらも大量である。
もちろん入れ放題。よい仕事をしてくれる。
ちなみに高菜やニンニク、追加ネギなどは別料金。
スープの味付けについて何やら書いてある。
ふむふむ、当初はかなりしょっぱかったのを抑えたということか。
本場の味が欲しいが、できれば塩分は少しでも控えたいので助かる(^-^;
基本のラーメン650円を、麺をバリカタ(ここではバリとのみ)で注文。
麺の固さはバリとカタと普通の3種類より指定する。
そして1分もせずに提供された。
吉野家なみの早さである。
豚骨醤油ということになるのか、スープは白くなく茶系。
でもこれは確かにぼくが博多で食べて強く印象に残った博多ラーメンの様相である。
豚骨の旨味をダイレクトに感じるスープはぼくにはちょうど良い塩加減であり、実に美味しかった![]()
ただニオイのこともそうだが、好き嫌いは分かれるかもしれない。
チャーシューはほぐれた薄い肉が少し。
入ってる量は少なめだが美味しく、味付けもスープの邪魔をしない。
かなり細い麺も気に入った。
これもいわゆる普通のとんこつラーメン屋では出てきそうで出てこない麺だ。
スープや麺のこだわりなどについては、ぜひお店のサイトでチェック願いたい。
この後にまた食べる予定があったため、替え玉はしなかった。
営業時間も長いので、今後も立寄りたい。
しぇからしか 仁川本店
兵庫県宝塚市仁川北2-10-30
0798-51-4400






