群馬の湯シリーズの途中、草津へ入る前に、最近の飲食ネタを1つ挟み込み。
御徒町駅のガード下に中国の下町の居酒屋みたいで美味しい店があると聞き、ツレと行ってきた。
老酒舗という店。
神田にある名店の誉れ高い味坊のグループ店である。
味坊は未だが、まずはこちらから。
老酒舗
ぼくの中国的な体験は、20年以上前の返還前の香港ぐらいしかないのだが、うんうん確かにこんな店があったと思わせる。
そして実際に入ったら美味しくて感激したのを思い出しながら、店へ。
厨房で働いている人ももちろんあちらの方で、カッコからしてそれっぽい。
朝食もやってるってのも、それっぽいのだ![]()
そうそう揚げパンと粥だったな、ぼくが食べたのは。
…なんて次第にワクワクしながら、店内へ。
なおいつもの飲食記事よりも写真は多いのであしからず![]()
厨房には肉まんやら何かの肉やらが並んでいる。
こちらの上に見えるメニュー↑は日本酒やら焼酎やらまあ日本語メニューなのだが、壁のメニューは分からないものも並ぶ。
クラクラするのでまずはドリンクを![]()
ああ、まずは普通な感じでよかった。
最初はプレモルの生で。
酒類を頼むとお通しが出る。
ボイルした鶏のゴマソース和えって感じで、なかなか美味しい。
これは期待できる![]()
では食事のメニューを。
これが中華料理らしく、多い![]()
紙の材質といい、簡体字を使った表記といい、狙いは十分![]()
もつ煮込みを発見し↑、中華以前に条件反射で決定![]()
かなりバリエーションに富んでいる。
もちろん迷いに迷う。
水餃子があるのは分かるぞ。
発酵白菜水餃子ってのにしよう↑。
〆に米粉の汁ものも↑。
麻辣串なんてめっちゃ気になる↑。
これは頼もう。
このページ?のまとめ方は何だろう↑。
推○的菜とは何だ・・・香草的なものだろうか。
お、好物のじゃがいもの冷菜がある↑。
北京爆肚張とはスゴイ名前だが、ゴマだれセンマイか↑…これも間違いなさそうだ。
メニューの裏にはこんな宣伝も↓。
確定申告相談と靴磨きかよ![]()
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さんざんメニューで楽しんでるうちに、まずきたのがじゃがいもの冷菜。
この千切りじゃがいものが好きなんですわ。
そして上に乗るはパクチー。
やはりそういうことか。
このパクチーがよく合う![]()
味付けもよく、これは次回もリピートしそう。
ゴマだれセンマイ、到着。
これもパクチー。
センマイはしっかり下処理され、ゴマだれも美味しい。
うぅん、これも気に入った![]()
そしてもつ煮込み。
もつ焼き屋で食べるそれとは見た目も全く違うが、味付けも当然違う。
そしてパクチー。
この時点でパクチーと八角とモツ好きならここは間違いないことを確信![]()
内臓2品を並べてみよう![]()
この他にはレバもハツもアキレス腱などもあり、今後も楽しみだ。
さて、もう一度もつ煮込み。
こちらも下処理しっかり、味付けは先述通りの塩梅で、名店もつ焼き屋のもつ煮と並べてもそこそこアピールできそうな内容だった。
飲み物も追加。
この味付けを食べたら当然紹興酒にいきたくなる。
そば猪口ぐらいの器にたっぷり入って400円。
これが甕出しで、思わずニンマリの美味しさ![]()
この紹興酒は1時間飲み放題で1000円ってのもあり、次回は最初からそれで行くぞ![]()
ツレが頼んだのが羊香トマトハイ。
羊香はヤンシャンと発音する。
これは700円とドリンクメニューの中ではかなり高価なのだが、この独特なスパイスの風味はその価値あり。
気になっていた麻辣串、5本だとなんと200円。
串の先はさすがにそれぞれ小さいが、楽しさはバツグン![]()
一人飲みだったらこれはマスト。
串の先は肉だったり。
別の肉だったり。
玉こんにゃくみたいのだったり。
あとの2本は写真無し。
この麻辣串、串もさることながら下に溜まってる麻辣ダレ?が値打ちあり![]()
串を食べ終わると店員さんが下げようとするが、必ず断るように。
他の料理のために取っておくのだ![]()
はい来ました、発酵白菜の水餃子。
普通の酢醤油系のタレでも当然美味しいのだが、ここは先ほどの麻辣へ投入。
あははは、最高![]()
最後に頼んだ米粉の汁もの小鉢。
昔よく通った渋谷の台南ターミーを思い出す。
あっさりとしながらも風味があってこれだけで十分美味しいのだが、これにも途中からあの麻辣ダレをかけて食べた![]()
まだまだまだまだ食べたいメニューがあり、再訪も間違いなかろう。
老酒舗
東京都台東区上野5-10-12
03-6284-2694
朝食 7:00~10:00(月~金のみ)
11:00~15:00
17:00~22:45(L.O)
昼からは無休
2018年10月入店




























