2018年2月に泊りがけで行った老神温泉シリーズ、開始!
と言ってもバスで往復、雪の中徒歩でハシゴ湯のため、ボリューム少なめ![]()
ダイジェストはこちら。
老神温泉自体が約20年ぶり。
そのときは伍楼閣に泊まったな~。
まだ温泉好きぐらいのレベルだったので、他の宿の湯とか全然入らずだった。
宿によって使用源泉が色々違う温泉地だったと言うのに。
20年越しにその違いを味わいに来たわけである![]()
さらに今回は一度試してみたかった再生温泉宿チェーンの雄、伊東園ホテルズが引き継いだ宿に往復バスのサービスも利用しての宿泊。
その宿の詳細は後日。
まずは番外編。
池袋のバス乗り場を朝9時5分に出発。
ダイジェストと被るが、通常往復3000円のところ平日キャンペーンで往復無料(2018年2月)というのだから利用しない手はない![]()
老神温泉には13時過ぎに到着。
すっかり雪景色である。
13時過ぎだがもう宿にはチェックインできるのも伊東園ホテルズの利点。
久しぶりの老神温泉をツレとブラブラすることにしてみた。
沼田市にある老神温泉は片品川を挟んで十数軒の宿が並ぶ。
写真↑に並んでいる方がメインの温泉街となる。
対岸の温泉は、以前は穴原温泉と呼ばれていた。
美しい片品川の雪景色。
ただし老神温泉は20年前よりもやはり寂れてしまっていた。
自家源泉を持つ若乃湯は相撲の宿としても知られていたが。。。
廃業してしまっていた。
他にも廃業した宿が並んでいるのを見るのはやはり寂しいものだ。
大きな昭和ムードの朝日ホテルも廃業。
この他にも廃業宿はあったが、そんな写真ばかり並べても仕方ない。
元気に営業している宿の方が多いのだ![]()
とは言え昭和の時代、歓楽街温泉地としても名を馳せた老神温泉。
その名残はチェックしておきたい。
こじんまりとした小屋だったが、営業期間中に入ってみたかったなぁ。
この置屋もどうやら営業してないようだった。
とは言え、現在でもコンパニオンを呼べる宿はある。
そういう宴会スタイルも日本の温泉文化に咲いた徒花、残せるものなら残していただきたい。
老神温泉は年間を通じてお祭り、イベントを数多くやっている。
有名なのは老神温泉の名前の由来にも通じる5月の大蛇祭り。
ぼくが訪れた翌日は節分祭があり、温泉街全体でその準備をしていた。
温泉街の真ん中に鎮座していた大きな天狗の面。
これは8月に開催される沼田祭りで担がれる天狗の神輿のようだ。
そう、女性がこれを担ぐらしい。
それでは次回からそれぞれの宿で温泉編を。









