6月某日、ブロ友さんたちも多く利用していた日光湯元温泉の手形を利用しつつ、日光湯元の湯をいくつか巡ってきました。
鹿児島の湯編が終わり、次の湯は東北編と言いつつも、その前にこのダイジェストを差し込ませていただきます![]()
まずはその手形。
1000円で3湯入れるのだが、販売が6/30まで(終わってからのアップでスミマセン)。
使用は今年いっぱいまで可能。
このときは結局2つ購入し、使い切ってしまった![]()
普段はのみ不可でこの手形でないと立寄れない宿もあるのだが、残念ながら訪れた日はいずれもフラれてしまう![]()
日光湯元は、あまり知られてないかもしれないが源泉の使用状況がエリアや宿によって微妙に違う。
基本的に混合泉でその使用源泉が違っており、中には単独使用もあれば、自家源泉を持つ宿もある。
現状で主流は3号と7号泉の混合泉と思われるが、まあ湯ヲタ的にその辺は色々違いを求めて攻めた。
硫黄泉なので同じ源泉でも湧出地からの距離や投入状況、浴槽温度で色も変わってくるし、楽しみは尽きないのだ。
最初はいきなり自家源泉を持つ宿から。
とは言え、混合泉ではあった。
次は有名なお寺の温泉。
熱かったけど加水せずに頑張った![]()
最近別経営で復活した宿へ。
ここの使用源泉(混合)は今回こちら↑のみで確認。
立寄り入浴が高い宿は手形で超お得になる↓。
ここらで昼食。
湖のほとりにあるレストハウスへ。
わかさぎは目の前の湖で捕れたものであろう。そう信じたい。
湯巡り再開。
こちらの湯↑は源泉単独使用エリア。
次は大きな宿。
こちら↑はたくさんの源泉を混合。
湧出地から一番近い宿は臨時休業。
その隣の宿も湯の新鮮さはかなりのものだった。
ただし50度越えの激熱、仕方なく加水する。
最後は高級宿へ、やはり手形入浴。
さすがに硫黄泉へこれだけ入れば、湯あたりには強い方でもヘロヘロ(^o^;)
ここで打ち止め。
最後は地面から湧く源泉を観察して終了。
お尻も漬けられない熱さでしたわ![]()
例によってそれぞれはずっと後程、詳細アップします。
末永くお待ちくださいまし。










