鹿児島の湯シリーズに戻る前に、飲み屋系ネタを一つ。
実家の用事で急遽帰省した先日、空いていた夜に湯友と恒例とも言うべき立飲み屋のハシゴに出かけた。
2018年正月には梅田でハシゴをしたが、今回は伊丹。
2017年1月、8月に続き、三度目だ(二度目はアップしておらず)。
まずは初めて訪れる店、はるちゃん。
年中無休、昼の12時からやってる立飲み屋である![]()
はるちゃん
基本はコの字カウンターの由緒正しい立飲み屋スタイル。
日本酒のひやで乾杯した。
伊丹の地酒、老松があったので注文。
イカの塩辛とトマト。
塩辛にはゴマ油がかけてあった。
これがよく合う。
自宅でもやってみよう。
カニクリームコロッケ。
これはまあ普通な感じ。
なんとノドグロの塩焼きがある。
しかも高くない。
「ちょっと小さいよ」と言われながらも注文。
元々小ぶりなノドグロだが、思ってた以上に小さい![]()
しかし味わいはしっかりノドグロ。
美味しかった~![]()
酒をお代わりとかしていると、おでんコーナーを仕切るご主人が何も注文してないのに大根を。
味付けは濃くないが染みまくりでグジュグジュ状態![]()
間違いなく美味しいヤツだ![]()
ご馳走さまでした![]()
それでは二軒目へ。
これで3度目の丸美。
立ち呑み処 丸美
詳細は以前のをご参照。
写真は2枚しか撮ってない。
ゲソの炒め物だろう。
立飲み屋にあるゲソ料理は大抵旨い。
これはホルモン炒めか。
野菜と炒めるこのスタイル、もつ煮、もつ焼き文化の関東では意外と少ないメニューなので、この際堪能。
酒は何を飲んだか忘れてしまった(^_^;)
他に頼んだメニューも失念。
前の店から1時間半経過しているのだが、何を食べ飲みしていたのか思い出せない(・_・;)
そして三軒目はこれまた三回目のおとめ食堂。
もう単なる酔っぱらいである。
立呑み おとめ食堂
女の子二人で切り盛りする立飲み屋なのだが、毎回女の子が違う。
酔っぱらって女の子との写真も撮ったが、それは非掲載。
飲んだ酒は大好きな香住鶴と、初めて飲むかもの浅間山。
竹内酒造の夏色。
そう、夏ですなぁ![]()
しっかり飲み進み、例によって終電寝過ごし(^_^;)
学習しないオッサンであった![]()









