毎年参加を楽しみにしてきた「VELVET CRAZY NIGHT」(通称ベルクレ)、今回が本公演の7回目となる(別途ディナーショーを2回ほどやったかな)。
過去最高のお客さんの入りで3公演が無事終了。
ご来場のお客様、ありがとうございました。
出演者、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
キャスト3人、東山義久・咲山類・TAKAのクオリティの高い歌(そしてトーク
)も魅力だが、毎回恒例の難曲の多いミュージカルナンバーをバンド5人で演奏する仕切りも楽しみなのだ![]()
今回のバンドメンバーは、前回参加できなかった二人(バイオリンの誠(セイ)ちゃん、ベースの蛇ちゃん)が参加でき、元のレギュラーのメンツとなった。
これは最後の公演前に撮影したもの。
左からベースの蛇石徹、ぼく、ピアノ&バンマスの松本俊行、ドラム&パーカッションの関根真理、バイオリンの高橋誠。
全員気心の知れた、信頼度も抜群に高いメンツ。
会場は新宿FACE。
ベルクレでは2回目か。
この写真↑は最初の公演前の会場でのリハ風景。
バイオリンの誠ちゃんが、現場でなくリハーサルスタジオで会った瞬間からもつ焼きが食べたいとアピール![]()
というわけで、まずはスタジオリハーサル後に、わざわざ池袋へ移動し、お馴染みの豊田屋(2号店)へ。
名物のもつ煮ともつ焼き、そしてホッピーからの焼酎ロックにいったあたりで、車を置いてきた真理ちゃんが合流。
いきなりめっちゃ楽しい前打上げとなった。
さて、本編の3公演は今のところ写真は無し。
今回は日替わりでミュージカルナンバーを変えるという高いハードルを設けた分、キャストもバンドも燃えた~![]()
特に最後にやったレ・ミゼラブルからのナンバーは、メンバー有志で本番直前まで映画を見て気持ちを高める気合の入れ様。
あの映画、大好きなんですわ~![]()
3人の歌も素晴らしく、演奏しながら思わず涙がにじみそうになった。
話は前後するが、初日が終わってバンドメンバー4人(バンマスは仕事が重なり不参加
)で、歌舞伎町で中打上げへ。
金曜の夜ということもあり、歌舞伎町はものすごい人混み。
半分ぐらい外国人でなかろうかと思うぐらいの状況だった。
最初に向かった別の店は並んでいて入れず、無理と思いながら向かったこの界隈でのもつ焼きの名店カミヤへ。
前もほぼ同じメンバーと来たっけ![]()
もし店が分からなくても、ニオイに連れられて近くまでたどり着くし、一番煙が勢いよく出てる店を目指せばよい![]()
激混みだったが奇跡的にテーブルが1つだけ空いていた![]()
広くない店に座席の数はちょっと常識外れなぐらい多いのだが、我々が入った瞬間に店内はみっちり満タン。
時間もかなり遅めだったため、残っている部位も多くはなさそう。
もう完全に店のおまかせにした。
まずはお約束のレバ焼きとガツ刺しが出てくる。
箸はなく、串2本を箸がわりにするのがここの決まり。
この2皿は前菜として必須だ。
ネギがよい仕事をしている。
玉ねぎを挟んだどこかの肉。
ネギマと言えばネギマであるが、これが美味しい。
定番メニューはほぼ売り切れていたようで、出て来たのは砂肝。
そして手羽。
もつ焼きではなくなったが、間違いのない美味しさであった。
絶好調のバンドメンツ![]()
ライブ後記というよりか、もつ焼き屋紹介になってしまったが(^^ゞ、ステージはしっかりこなしましたよ。
今回でベルクレの公演は一区切り。
ただしメンバーも周りも次回公演の期待は高まっている。
さて、またいつか復活するだろうか・・・ぼくも復活してもらいたいですわ。
もちろん最終公演後に、出演者とスタッフみんなで打上げをやった。
さすがにもつ焼き屋ではなく、写真は無いけどハイクオリティの海鮮系居酒屋。
毎晩ステキな仲間と美味しい酒が飲める楽しい現場でもあるのがベルクレである![]()













