オートレストラン長島 惜別入湯 ※2017年3/31で閉館 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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2017年3月の湯めぐりシリーズに戻る。

 

三川温泉東宝を後にし、新潟市内で湯友と合流。

向かったのは三重県。

2017年3/31で閉館が決まってしまった、国道23号線沿いにある長島温泉オートレストラン長島がまずの目的地。

 

朝の5時頃に到着。

 

 

相変わらず駐車場はかなりの賑わい。

トラックも駐車できるため、トラックセンターとしても利用されていた。

これだけ需要があるのに閉店とは、何ともやるせない。

 

 

以前訪れたのが2013年の8月

そのときも夜中の1時ころ。

結局明るい時間には来られなかったな。

 

 

ちなみにオートレストランというぐらいで、メインはレストランだったのかも。

閉店後、レストラン部だけは経営が変わって最近復活したらしい。

しかしこの長島の湯は復活していないという。

 

 

オートレストラン長島 ながしまの湯 惜別入湯

 

 

 

ながしまの湯が正式なのか、長島の湯が正式なのか不明だが、もう無くなってしまったのでどちらでもよいだろう。

2度目なので、以下簡単に紹介。

 

 

入浴料は550円

以前より50円値上がりしていた。

 

 

浴場は男女別にそれぞれ内湯エリアと露天風呂エリアがある。

 

 

脱衣所は十分に広い。

 

 

それでは浴場内へ。

 

 

メイン浴槽はL字型になっており、広い方がやや温度が低め、奥の小さい方がやや温度が高めの設定。

 

 

脱衣所に比例するように洗い場もコの字型に広い。

 

 

湯の色は以前よりも薄くなっていた。

ほぼ無色透明~微々黄色ぐらいだ。

 

 

使用源泉は「長島 R-8号泉」。

源泉温度51.7度アルカリ性単純温泉加水してかけ流し使用している。

成分総計0.67g/kg

 

 

加水量はさほど多くないであろう。

 

ただし以前は感じられなかった消毒の塩素臭が淡いながらあり、味わいにも塩素がかなり影響していたのが残念ショック!

 

 

僅かなモール泉系の甘味も何とか感じられた。

 

露天エリアにも。

まずは五右衛門風呂。

 

 

こちらも加水かけ流しだが、やはり塩素風味が漂う。

 

 

色の薄さがよくわかると思う。

長島温泉のイメージから少し離れてしまうなぁ。

 

 

それでももう入れないと思うと寂しい。

 

では広い露天風呂へ。

 

 

ここは加水が最も少ないであろう。

やはりかけ流し

 

 

露天にも残念な塩素風味が少し。

いつから塩素インになってしまってたのかなぁ。

 

 

どの浴槽でもスベスベ感はあった。

 

長くドライバーたちの憩いの湯であったこちらの閉館は返すがえす残念。

塩素云々と少々文句を言ったが、かけ流しだし真夜中でも同料金で入れる素晴らしい温泉施設だった。

レストラン部同様、いつか復活してほしいな~。

 

風呂から出たら夜が明けていた。

ここでもう一人の湯友と合流、3人で移動となる。

 

 

 

オートレストラン長島 ながしまの湯 ※2017年3/31閉館

 

三重県桑名市長島町福吉青鷺526-17

0594-45-8866


<源泉:長島 R-8号泉>

入浴料 550円

アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
51.7度  

pH8.5 

成分総計0.67g/kg 

1400m掘削

1200リットル/分

ほぼ無色透明~微々黄色透明

消毒の塩素臭あり

スベスベ感あり

加水かけ流し

 

2017年3月入湯

※数値はH20の分析表より