八ッ場3兄弟 林温泉「かたくりの湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

岩陰の湯」に続き、「かたくりの湯」へ。

 

 

林温泉「かたくりの湯」

 

 

 

次の林温泉「かたくりの湯」はかなりの難易度。

地図を見ても入り組んだ路地の奥にある。

王城山神社の駐車場をお借りして車を停め、ぐるぐる歩き回った結果…灯台もと暗しってところに発見。

 

そしてその湯はナトリウム-カルシウム・塩化物で、アブラ臭と言うより明確な灯油臭がする

川原湯温泉も少しアブラ臭を感じるが、そんなレベルではない。

 

 

もちろんドバドバかけ流しで、ここもポリ浴槽。

やはり熱めのため、水をうめないと入れない。

泉質のどの数値が灯油臭なのかは不明。

 

ここでは地元の人、計3人と一緒になった。

いずれも年配の方…単に若い人がいないのか、温泉に入るのが年配の人だけなのか。 

それにしてもこの臭いはかなり特徴的だ。

成分総計も温井温泉とはぜんぜん違い、3倍近く濃い

 

 

結果的にはこの日入った湯でもっとも記憶に残る湯であった。

 

 

入湯料  300円

ナトリウム-カルシウム・塩化物泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

成分総計3.16g/kg

ほぼ無色透明  灯油を思わせるアブラ臭あり

加温・加水・循環・消毒なしのかけ流し(浴用で加水)