「岩陰の湯」に続き、「かたくりの湯」へ。
林温泉「かたくりの湯」
次の林温泉「かたくりの湯」はかなりの難易度。
地図を見ても入り組んだ路地の奥にある。
王城山神社の駐車場をお借りして車を停め、ぐるぐる歩き回った結果…灯台もと暗しってところに発見。
そしてその湯はナトリウム-カルシウム・塩化物で、アブラ臭と言うより明確な灯油臭がする。
川原湯温泉も少しアブラ臭を感じるが、そんなレベルではない。
もちろんドバドバかけ流しで、ここもポリ浴槽。
やはり熱めのため、水をうめないと入れない。
泉質のどの数値が灯油臭なのかは不明。
ここでは地元の人、計3人と一緒になった。
いずれも年配の方…単に若い人がいないのか、温泉に入るのが年配の人だけなのか。
それにしてもこの臭いはかなり特徴的だ。
成分総計も温井温泉とはぜんぜん違い、3倍近く濃い。
結果的にはこの日入った湯でもっとも記憶に残る湯であった。
入湯料 300円
ナトリウム-カルシウム・塩化物泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
成分総計3.16g/kg
ほぼ無色透明 灯油を思わせるアブラ臭あり
加温・加水・循環・消毒なしのかけ流し(浴用で加水)


