兵庫の実家に帰省していた際、湯友と少々巡った湯などをダイジェストで。
今回は実家での作業(主に放置されていた庭の手入れ)が綿々とあり、また様々な事情で母や妹、甥っ子を色んなところへ送り迎えするなどが立て込み、なかなか忙しい1週間であった(^_^;)
その間に巡れた湯は計5湯。
まずはいつもの湯友と連なって、南紀エリア以外の和歌山の未湯攻め。
こちらは加温かけ流しなのだが、浴槽レベルで少々消毒臭が。
露天エリアに源泉カラン↑があり、しっかり炭酸を感知。
1湯で入っただけで、すでにランチタイム。
海沿いの店で、水揚げしたての生カツオの定食をいただく。
それぞれカツオは刺身とタタキにしてシェア。
次は趣のある浴場へ。
加温循環だが源泉カランにてセルフ投入が可能。
ただし湯の個性はほぼ無い。
次の湯ではツルツル感あり。
消毒臭はないが、加温循環。
建物の外でタンクより直の源泉をいただけた。
大阪へ移動。
ここでもう一人湯友が合流。
一度閉鎖したが2017年7月にリニューアルオープンしたての施設へ。
ぼくは旧施設時代に1度行っていたので再訪。
源泉の魅力はそのまま、湯使いもそのまま完全かけ流し。
満足の1湯となり、この日の湯めぐりは終了。
車を置き、3人で伊丹の立飲み屋をハシゴ。
かなり盛り上がった~![]()
写真は無し。
別の日、母と甥っ子と3人で有馬へ。
母もぼくも会員でないのに会員制の高級ホテルにチェックイン。
会員である母の友人からチケットを譲ってもらい、格安で宿泊できた。
大浴場は撮影禁止。
部屋にもセミ露天風呂があり、金泉に加水だがかけ流しで入れる。
食事は小学生もいたためバイキングにしたが、十分に美味しかった。
翌日、有馬と実家の間にある信州風の店へランチを。
こちらのビーフシチュー、ご覧のように濃くはないのだが、トマトの効かせ具合がステキでぼくは気に入った。
昼に一度、前から行ってみたかった隠れ家的な寿司屋にも。
料金のわりにはかなりお得感があったのは、オーナーの自宅敷地内で営業しているからか。
店内では写真を撮る雰囲気ではなく、撮らずじまい。
実家ではお気に入りの箕面ビールを大人買い。
…といっても4種類を1本ずつだが、やはり美味しい。
特にスタウトはカカオの効いたチョコみたいな甘香ばしさがあり、たまらんのですわ。
湯については後日、それぞれアップ予定。
またもやずいぶん先になりそうなので、ご容赦をm(_ _ )m










