青森の湯記事、初日から二日目へ移る間に、東北とは関係のない麺ネタを。
東京はどこでもラーメン激戦区だが(^^ゞ、その中でもなかなか熾烈そうな水道橋・神保町エリア。
某ライブの帰り道、何も調べずにフラっと寄った店が「麺屋33」。
イタリアンや和食の修行を積んだ店主がやっている店らしい。
この日は日曜日だったのだが、土日月は「麺屋33」が「麺屋33PREMIUM」として特別メニューの提供になるらしい。
そんなことも知らなかったのだが、そのプレミアムなときに訪れたわけだ。
麺屋33 (PREMIUM33)
プレミアムなときの売りメニューはどうやら「鶏エスプレッソ」。
何となくイメージできそうでできないぞ![]()
でもどうにも気になるので、煮干好きだったが注文は「鶏エスプレッソ」のラーメンにした。
並盛と中盛が同額とのこと。
最近は大盛無料でも大盛にしなくなりつつあるが、中盛なら大丈夫か![]()
数値的にもドカ盛り系ではないようなので、せっかくなので中盛にしてもらう。
黒板に色々書いてある感じがラーメン屋っぽくなくて新鮮。
日曜の16時過ぎという中途半端な時間でも、先客が少し居た。
鶏エスプレッソのラーメン750円(中盛)が到着。
スープはやや白濁しており、店の説明によると大量の鶏ガラを何度も継ぎ足し入れて旨味と香りを凝縮させるらしい。
博多の水炊き(あくまでイメージ)を思わせるスープは、確かに濃厚だが鶏だけに豚骨系のそれよりかはクドさがなく、透明感系ではないもののしっかりと美味しい。
平打ちのやや縮れ麺がスープによくまとわりつき、このバランスはよい。
真ん中の鶏肉は骨もなく肉が丸々載せてある感じで、なかなかのインパクト。
鶏が苦手な人はどうにもならないであろうが、鶏好きなら思わず「おーっ」と声を上げたくなるかもしれない。
この鶏肉、箸でホロホロとほぐれ、旨味もあってなかなか美味しかった![]()
写真の右に見えるコーヒーフレッシュみたいなのは、そうクリーム。
ただしクリームの中におろし生姜が入っている。
適当に食べ進めた後にこれを投入するとマイルドかつ生姜の薬味が効くというわけだ。
入れた写真は無いが、ぼくはこの仕様、なかなか気に入った。
生姜は好み的にはもう少し投入したいかも。
本来の「麺屋33」のスタンダードなメニューは結局未食のままだが、最近鶏系のラーメンはやはり注目なので、こちらの「鶏エスプレッソ」もおもしろい一杯であった。
次はそんな鶏系のラーメンで、最近のぼくの中ではNo.1の一杯を。
麺屋33
東京都千代田区神田神保町1-44 竹本ビル1F
03-3259-5135
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[月~金] 11:00~24:00(スープ終了まで) [土日祝] PREMIUM33 |





