もう少し食べ物ネタ。
川口の麺活、続いております![]()
新規にビックリの美味しさの店との出会いもあったけど、まずは以前より数カ月に1度ぐらいのペースで訪れる「食処 渓」から先に。
これまでのおさらい。
第一回目はスタンダードなつけ麺を。
第二回目はまぜそばの中からカレーまぜそばを。
第三回目は初心に戻るつもりで渓らーめんを。
その結果あくまで個人的な感想だが、この「渓」では今後はまぜそばを中心としたくなった。
というのもこちらのまぜそば、いわゆる「汁なし」ではなく、汁少なめであり、スープの旨味も感じられるまぜそばなのだ。
食処 渓
二回目でカレーまぜそばを食べた際、いつかその発展形とも言える?黒カレーまぜそばを食べたいと思っていた。
さっそく店の前にあるメニューをチェック。
印刷は薄いが見えますね?![]()
通常のまぜそばだけでも5種類。
これにここに載ってない通常のカレーまぜそばもあるわけだ。
でもやはり、黒カレーまぜそばを・・・
ん、日替りメニュー![]()
お、煮干しまぜそばとな![]()
ニボ系大好きなぼくとしては、これは無視できない。
というわけで、この日は黒カレーやはやめ、煮干しまぜそば(並)800円を注文。
当然のごとく券売機は故障中のままなので、カウンターに代金を置く。
おお、何かよくわからないが美味しそうだ~![]()
右下の小皿に盛ってあるのは、いわゆる魚粉と柚子胡椒。
ただしご主人曰く、煮干しの味わいが好きなら、小皿とくに魚粉は入れない方が良いとのこと。
入れると煮干しを上回って風味を支配してしまうからだそうだ。
ぼくは柚子胡椒は中盤から、魚粉は最後の方で味の変化を求めて少しだけ入れた。
刻み玉葱はデフォルトで入っていたが、やはり匙一杯分(追加10円)だけ投入。
いわゆる激ニボ系のラーメンの煮干し具合とは違うのだが、でもこれは良い。
太くごつい麺は相変わらずの量で、ぼくにはギリギリだ。
でもこの濃厚な少なめ汁がよく絡んで、決して上品系ではないが、ガツガツ食って旨い![]()
具も十分にあり、満足度は高かった。
これはリピートしてもいいな![]()
さてまたこの数か月後。
今度こそ黒カレーまぜそばにたどり着きたいと来訪。
え、日替わりが何ぃ、冷し魚まぜそば…サバ、カツオ、煮干し、アゴ、スルメ、サンマだしだとぉ![]()
むむぅ、これではいつまで経っても黒カレーに行きつかないので、ここは涙を呑んで(^^ゞ日替わりはスルー。
この日は少し涼しかったしね(^o^;)
そして麺の量を並から小に変えた。
ギリギリの満腹感をちょっと避けてみるのだ。
黒カレーまぜそば(小)750円を注文。
単にカレーまぜそばに黒いマー油をかけただけのものなのか、他にも違いはあるのかちょっと分からなかった…メニューの文面を見ると、マー油をトッピングしただけのようだが。
相変わらずカレー味が支配し過ぎるわけでもなく、マー油も支配し過ぎるわけでもなく、なかなかのバランスがとられている。
うん、ガツガツ系に旨いぞ![]()
やはり刻み玉葱を追加。
麺が少ないと、具が多すぎることを知る。
具が余るのだ。
この具にはやはり麺は並の方がバランスがよい。
半分ぐらい食べたところで生卵を使用。
まず器で溶いて麺をすき焼きのようにつけて食べてみた。
玉子つけ麺だ![]()
これも悪くない。
でもってもちろん丼に投入し、わしょわしょと混ぜる。
ああ、甘辛香ばしく、ジャンクな感じなのだが旨いな~![]()
例によって食べてる途中の写真や麺リフトアップとかの写真も無いので、文面から想像してくださいまし。
…やはり冷し魚まぜそばが気になるので、暑い時期の内にまた行ってきます~![]()
食処 渓
川口市幸町3-6-5
電話番不明
月曜定休
11:30~14:00
17:30~20:00






