やはり南紀と言えば源泉の垂れ流し。
前回はけっこう精力的に巡り、ホントめちゃめちゃ楽しかったのだが
、その中でも特に気に入ったところを一つぐらい再訪してみようと言うことになった。
今回も管理関係らしき人に入浴の許可をとり、いざ現場へ。
なおその性質上、ここでは場所を明らかにできませんので、悪しからずm(_ _ )m
あれ、浴槽が増えている![]()
手前のタライは持参ではなく、備え付け。
以前は奥の黄色っぽい丸浴槽のみだったのだが、同時に2人入浴ができるように改装されていたのだ![]()
まあ改装と言っても、黄色い浴槽からのオーバーフローを受けさせただけだが、入浴需要が増えているということか![]()
源泉ドバドバだけに、浴槽が倍になっても何ら問題がなさそうだ。
無色透明な湯は心地よいタマゴ臭があり、ほろ苦いタマゴ味がする。
温度は36.3度と前回より若干高いが、季節的なものもあるだろう。
とにかく極上の不感温度で永遠に入ってられそうである![]()
極上のツルスベ感がある![]()
ああ、たまらん。
そして激泡付き![]()
泡付き写真がうまく撮れず、前回のを流用m(_ _ )m
スゴイ泡付きには何ら変わりなかった。
2人入るとこんな感じ↑(モザイクでよく分からんが後ろに湯友あり)。
ああ、たまらん。
この源泉と入浴設備、いつまで保たれるだろう。
次回もまた訪れてみたいものだ。
湯船より
某湯
無色透明
36.3度
タマゴ臭あり
タマゴ味、淡ほろ苦味あり
大量の泡付きあり
ツルスベ感あり
完全かけ流し
2016年8月入浴








