3月某日、休みをすり合わせ、いつもの湯友と一緒に湯巡ってきたので、まずはダイジェストで報告。
この旅の中心に据えた目的湯は天下の下呂温泉なのだが、いきなり突入しないのがまいどの行程![]()
というのも、メンバーの居住地が関西、中部、関東、信越とバラバラなのだ。
まずぼくが向かったのが新潟。
一人で最初に行った湯は、建物に温泉施設の名はないが、ご覧の眺望の湯があるところ。
仄かにアブラも香る熱い湯をかけ流しで堪能。
移動し、関川村へ。
自家源泉単独使用の宿に立寄り↓。
またエリアを移動し、以前フラれた宿へ再挑戦。
無事立寄りを許され、新潟一のドバドバかけ流しと言われるこの浴槽↓へ。
この後に湯友その1と合流。
まずは三重県に向かう。
3月末でまさかの廃業が決定のこちらへ惜別再訪↓。
実際に湯に入ったのは、まだ夜が明ける前であった。
ここで湯友その2と合流。
次に向かったある湯は営業時間を1時間勘違いし、フラれる。
その次には、こここそいつ逝ってもおかしくない(失礼)と思いながら、まだまだ元気なこちら↓へ再訪。
南下しながら昼食タイムとなり、B級グルメ↓を楽しんだ。
次に向かったのが、一度フラれていた課題の湯。
今回は事前に入れることが確認でき、無事入湯↓![]()
非加熱も加温も両方ドバドバと楽しめた![]()
そして頑張って北上、この日の宿のある下呂へ。
素泊まった宿には、自家源泉も使用しているかけ流し極上浴槽↓があった![]()
そして夕食タイム。
さすがは下呂温泉、夜遅くでもやっている飲食店がいくつもある。
居酒屋で乾杯![]()
もう一人の湯友はこの時点でまだ参加できない。
翌日は山の方へも向かう。
年中非加熱の冷鉱泉である炭酸泉をかけ流している浴槽↑のあるところでは、二酸化炭素の息苦しさも経験。
深い雪の中の宿↑では、熱い湯と析出物に遭遇。
この日も下呂泊、しかも別の宿↓。
供給泉ながらバツグンの新鮮さ。
もちろん完全かけ流し。
夕食は迷った挙句、中華の食堂へ。
こちらが大当たり。
餃子&ビールがメインのつもりが、昨晩も食べた郷土料理↑もこちらの方がパンチがあった。
夜には河原にあるお馴染みの無料露天風呂↓へ。
27~8年ぶりに入ったよ~![]()
翌朝は下呂の湯を手形を使って立寄る。
高級宿の浴槽↑は循環併用だったが、それでも下呂の湯はツルトロで素晴らしい。
下呂は川を挟んで源泉の個性が少し違う。
そのあたりも立寄りでいろいろと確認。
平日の昼間1時間しか立寄ることのできない文化財の宿↓にも。
完全かけ流しの浴槽は泊まらないと入れなかった。
途中朝食に寄ったカフェ↓は、店内がレトロなコレクションでムードたっぷり。
コーヒーもトーストもサンドイッチも美味しかった![]()
下呂では昼過ぎに解散。
ぼくは中津川駅から鉄道で帰ることになっていた。
五平餅↓を電車内に持込み、ビールのアテとした。
そうそう、今回は行程のどこかでマル秘系の変態浴↓も1つ。
ここでは最後の湯友も参加。
38度の極上湯をドバドバと楽しんだ![]()
以上、例によってずいぶん後になるだろうけど、それぞれ詳しくブログアップ予定。
どうかお待ちくださいませm(_ _ )m



















