さて、肘折温泉に着いた時刻は13時半近く。
実はまず向かったのが、湯ではなく昼食…スミマセン、湯ネタは次から(^_^;)
前回に訪れず今回のために取っておいた、肘折温泉名物の蕎麦屋、「寿屋」である。
そば処 寿屋
昼食時間の終盤頃に到着したが、店内は程よく混んでいた。
さすが、人気店だけある。
天ぷら類はもう終わってしまったとのこと。
ちょっと残念だったが、ここはシンプルに、もりそば580円。
自家製粉の手打ち蕎麦。
田舎蕎麦にしてはやや細目だが、よい色合いの蕎麦だ。
最初から蕎麦湯が置かれた。
冷たい水でビシっと締めてあり、喉越しが美味しい。
蕎麦の風味もまずまず。
一人で2.5人前の板そばを食べる人も多いと聞くが、決して量が少ないわけでなく、この美味しさなら勢いでいけるかも![]()
こちら、肘折の各宿に出前もしてくれる。
いつか宿に逗留して、持ってきてもらいたいな~![]()
そば処 寿屋
山形県最上郡大蔵村南山571
0233-76-2140
10~17時
第2月曜休業
2016年5月入店




