湯ネタがちょっと落ち着いたので、最近の飲み屋ネタを一つ。
入谷「なってるハウス」でライブの帰り。
ライブ前にお気に入りのタンメン屋、竹ちゃんタンメンでしっかり食べてきたので空腹ではなかったし、店(なってるハウス)でライブ後に何杯か飲んできたので、ほろ酔いのイイ感じで鶯谷駅に向かっていた。
歩いてきた言問通りを、まもなく左に曲がれば駅だというあたり。
こんな店構えに思わず足が止まる。
カウンターだけの飲み屋だが、値段が立ち飲み屋だ![]()
そして安いだけでなく、ぼくのアンテナを刺激する不思議な空気感が鼻をくすぐる![]()
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終電にはまだ小一時間あるし、軽く飲んでいくか。
名前は「居酒屋 呑」と、なかなかそっけない(^^ゞ
居酒屋 呑
先客は一人。
初めて入るそっち系のカウンターの飲み屋では決まって端に座ることにしているが、この日も一番奥に座る。
生レモンサワー280円を注文。
まあ普通のレモンサワーである。
その内、常連さんたちが並ぶように入ってきた。
誰もお一人様だ。
お通しは無いと書いてあったが、これは無料だからと言って、どう見てもお通しを置かれた。
隣に座ったサラリーマンの男性から話しかけられる。
ライブの帰りと言うと、その店(なってるハウス)にはよく客で行くとのこと。
なんだ、今日も行けばよかったと言われつつ、音楽話。
ご主人も何だか妙に音楽に詳しい。
ライブは対バンだったって話になると、チェンジワルツとかするの~まさかね、とか。
チェンジワルツなんて、ある年代以上の業界の人しか知らない言葉だ![]()
店内の音楽はその都度CDをかけており、マニアックなジャズギターのソロアルバムとかが流れる。
なんだ、この店は。
さすがに酒だけだと何なんで、クラゲ酢を注文。
200円だったか。
十分な量である。
レモンサワーをお代わり。
その後さらに件のサラリーマンの男性から、おごらせてくれと言われもう一杯。
最終的にレモンサワー3杯飲み、お通しらしき3品が乗った皿、そしたクラゲ酢をいただき、結果的に支払ったのは760円。
何なんだ、この店は![]()
帰り際ご主人に、またライブがあったら寄ってね~と見送られる。
ええ、ライブが無くても近くに来たら絶対に寄りますよ。
居酒屋 呑
台東区 下谷1-13-10
03-3845-1576
営業時間、定休日不明





