近畿の湯を巡ってました | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2015年11月の栃木の湯シリーズに戻る前に、この夏の湯巡りダイジェスト。

8月と言えば阪神間レア源泉シリーズが恒例だが、今回は兵庫・和歌山・奈良と範囲を広げ、施設系を中心に巡った。

いつもの湯友、イカれたトラッカーとイカれた旦那と3人にでの行程。

入った湯の数は少ないけど、とっても楽しかったのであった~にひひ

 

まずは何度か訪れている兵庫の個人所有泉、「石上温泉」。

 

 

以前まではタライ浴(リンク先の後、昨年末にも来訪)でしたが、今回はオーナーがご覧のプールを準備していただけるというステキな状況。

入浴位置自体も整地中の風景も素晴らしい別場所となり、温度は低いがトロスベの源泉遊び、最高~にひひ

この入浴があまりに楽しすぎて、3人とももう満足。

ゆっくりと過ごさせていただき、この日の入浴はこの1湯にて終了ニコニコ

 

有馬温泉に移動し、重要な湯は入浴済の我々は、余裕の源泉湧出地見学ツアー。

 

 

やはり有馬の湯のすごさを感じた。

 

一度解散し、夜中に集合、出発。

翌日は早朝に和歌山へ到着。

 

 

2源泉を引くこちら↑に再訪。

 

こちら↓では以前に続き、貸切状態で入浴ができたにひひ

 

 

白浜温泉はこの2湯にて終了。

勝浦方面へ移動し、昼食。

 

 

マグロがウマウマニコニコ

 

そして個人的には初の串本の湯へ。

 

 

海を眺めながら入れるこちら↑と。

 

 

ビジホだが立寄り可能なこちら↑の湯を堪能。

 

この日の宿泊は、またもや大好きな湯の峰温泉

 

宿の湯から。

 

 

湯の峰温泉はとにかく湯の香りが素晴らしいにひひ

 

恒例の乾杯写真を。

 

 

系列宿の湯も入り放題なので、2度に分けて訪れ、すべての浴槽に入浴。

 

 

湯の峰温泉では他の宿の立寄りがなかなか難しいが、1湯だけ↓ゲット。

 

 

今回は観光も色々と。

 

 

個人的には正月にも行ったこちら↑。

 

そして超久しぶりにこちら↓も。

 

 

乗っているのは初体験のイカれ旦那。

 

次に奈良の某湯に急ぐが、途中の細い峠道が休日キャンパーたちの車で大渋滞。

 

 

イカれトラッカーの見事な交通整理をしてもどうにもならない状況が続き、予定の湯の立寄り時間をロスト。

この湯はフラれ続きで我々3人とも未湯が続いているのだショック!

 

奈良入りし、モードを食に変え、まずは地ラーメンへ。

 

 

スタミナラーメンのこちら↑が美味しく、勢いで評判の高いつけ麺屋↓もハシゴ。

 

 

豚骨魚介でなく、豚骨のみのスープはぼくには濃厚過ぎた(^^ゞ

 

最後に〆湯として、大阪の温泉銭湯へ再訪。

 

 

完全かけ流しの熱め湯でビシっと決まったにひひ

 

行程の途中で、イカれツアー恒例のマル秘系も、もちろんいくつか。

 

 

幻と言われたこちら↑を再訪。

 

施設は無くなっても源泉は出続けるこちら↓をチェック。

 

 

極上垂れ流しのこちら↓は、実はシチュエーションも最高。

 

 

昨年の南紀垂れ流しシリーズでもトップの極上さだったこちら↓も再訪。

 

 

タライの湯船が追加されていたにひひ

 

ちょろちょろと流れる様は、まるでアレみたいにひひ

 

 

こちらの源泉↑は、しっかり施設で入浴済。

 

温泉藻↓は良泉の印かにひひ

 

 

うぅむ、ツルスベ~にひひ

 

…などなど、それぞれはまたいつか、詳しくアップ予定。

気長にお待ちくださいまし。