さてさて、湯ブログ再開。
相変わらず10カ月遅れでスンマセン。
で、2015年の8月もやりましたよ、阪神間レア源泉シリーズ![]()
ダイジェストはこちらにアップ済。
お馴染みイカれたトラッカーとの夏シリーズは3回目(冬シリーズは別)に。
今回の1湯目は、まずその存在すら幻とも言われていた某F湯。
兵庫のどこかにあるらしいと聞きつつも情報がほとんどなく、しかも名称そのものにトラップがあったりし(^^ゞ、長い間なかなか絞り込めなかった。
そこは湯ヲタのつながり、複数の人からヒントを得、それを元に作戦を立てつつ、まずは先陣を切り兵庫在住のトラッカーが攻略。
やっぱり存在していたのである![]()
それはこんな道を進む。
目印は難しいが、とあるところから何やらシルエットが見える。
なぜそこにあるかは全くもって不明だが、確かに画像で見たシルエットだ![]()
ついにこの目でとらえた![]()
某F湯
自然湧出の源泉なのだが、看板があるように管理されているのだ。
この看板の文章を重んじ、ここでは味見だけさせていただくこととした。
さてこの某F湯、茶色の塩ビ管からちょろちょろと丸い浴槽、いや湯溜めに注がれ、そのオーバフローが小さな四角い湯溜めに流し込まれる構造。
茶色の塩ビ管の右に見えるもう一つの塩ビ管からは何も出てなかった。
源泉は無色透明。
湯としているが冷鉱泉であり、温度は15~18度ぐらい。
淡いタマゴ臭とタマゴ味がする。
やや甘味も感じた。
同じくタマゴ風味がする、何度も訪れた大西鉱泉よりかは風味は弱い。
あ、大西鉱泉はこの直後に数えて6度目の再訪をしたのだが、どうやら2014年末あたりのポンプ故障のままで、源泉は出なかった![]()
話を某F湯に戻す。
大西鉱泉にあった泡は見られなかった。
とは言え、あちらがポンプ揚湯なのに比べ、こちらは自然湧出。
値打ちは高いのだ![]()
今後も主にハイカーたちのオアシス的な使われ方ならありかもしれない某F湯。
機会があれば、現場でないところで入浴はしてみたいかな。
某F湯
兵庫県某所
15~18度
自然湧出
無色透明
淡タマゴ臭あり
タマゴ味、淡甘味あり
完全かけ流し







