とある日の昼過ぎ。
川口市でお目当ての、週に一回だけつけ麺屋になるラーメン屋に向かったら、なんと寸前で麺切れ。
ここはモードを麺から、久しぶりに洋食に変えることにした。
ウロウロしているとどうだ、昭和な佇まいの洋食店が目に入った。
迷うことなく、入店
洋食 パル

何より目を引くのは、サンプルがいっぱいならんだショーウインドー

おお、これぞ求めていた町の洋食店なラインナップじゃないか
うぅむ、迷いそう~。
ドアを挟んで、本日の定食を並べたボードもあった。

気分は完全に五郎さんだが
、ここはトップにあるポークカツとアジフライの盛り合せにしようじゃないか。
通常のランチタイムも過ぎた時間帯。
他にお客はなく、シェフのご主人と奥さんと思われるフロア担当の女性は、店内で寛いでいた。
昭和61年に開業だそうだ…もっと前からあるように見える。
予定通り、ポークカツとアジフライの盛り合せ、800円を注文。
付け合わせは王道の千切りキャベツとケチャップスパゲティ。
ご飯の盛りも十分な量だ。
写真に写ってないが、これに味噌汁と、食後に珈琲が付く。
ポークカツは、通常食べるトンカツとは違う。
下味の付け方が違うのか。
しっかり洋食感があって嬉しい
アジフライは小ぶりだが肉厚で、添えてあるマヨネーズも使いつつ、ぼくは醤油をかけるのだ。
話はそれるが昔むかし学生時代、寮の食堂のアジフライがあまりにまずくてぼくは好物だった魚フライ全般が食べられなくなってしまった。
その頃はソースをかけていたのだが、ある日ちゃきちゃきの江戸っ子に「魚フライは醤油だぜ」と言われ、ちゃんとした店のアジフライで試したらドンピシャ、復活。
それ以後、アジフライを筆頭に魚フライは醤油と決めている。
ランチで800円はこの付近としては安くないが、ボリュームもしっかりあり、内容も納得。
通し営業なので夜もこの値段であろう。
次に来るときは王道のハンバーグ関係をいただくとしようか

洋食 パル
埼玉県川口市飯塚2-6-15
048-257-0036
11時半~23時
