昭吉の湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

峰温泉「花舞 竹の庄」で伊豆の湯宿の凄みを味わった後に向かったのは、伊豆半島のかなり南エリア。
「竹の庄」とはある意味間逆の立ち位置にあるかもしれない山の湯、でもこれも伊豆の湯、「昭吉の湯」。


昭吉の湯




大丈夫かと思うような急な坂道をぐるぐる回転しながら上り、ようやく到着。



立寄り入浴料は基本700円
しかしそれだと露天風呂しか入れない。
内湯が貸切風呂となっており、そちらも入るには1000円となる。

我々は露天風呂のみの700円を選択。
ちなみに素泊まりで宿泊もでき、2500円からとリーズナブルな設定となっている。



では男女別の露天風呂へ。



湯使いはそういう↑わけで、素晴らしい
施設補修中ということだったが、それがこういうこと↓なのかな(^_^;)
いや、違うっぽい
(^^ゞ



浴槽に何やら大きく浮いてるものがある。
湯面を減らして温度を保とうという工夫だ。

源泉は48度アルカリ性単純温泉
さすがに3月の露天風呂だと、加温をしないで適温を保つにはこの方法なのだろう。
それほど混んでなかったので、空いている湯面?にて入浴を楽しむ(^^ゞ


それしても単なる断熱材を浮かべただけではないようだ。
これも補修中ということか。

湯は無色透明
pHは9.48あり、成分総計は0.3g/kgあまり



湯口は…遠い(^_^;)

何とか近寄って、源泉チェック。



生っぽいニオイがし、何由来か分からないが、ちょっと中山平の湯を思い出した。
ほぼ無味である。

湯船から入口方面を振り返る。



洗い場は小さいが、シャワーからも源泉が出た



それがかなりのトロスベ感
相当に特徴的な湯触りだ。



浴感も素晴らしくトロスベ

サイトではメタケイ酸と炭酸水素イオンの値を強調しているが、メタケイ酸は88.3mgとまあまあな値、炭酸水素イオンに関しては61.1mgと全然多くない(^_^;)
この浴感は間違いなく炭酸イオン37.3mgと、アルカリ性からくるものであろう。

この浴場の状態でこの料金は、いくら伊豆とは言え少々高く感じたが、源泉はしっかり魅力があった。

次はまたトロスベの湯へ





昭吉の湯

静岡県下田市横川1066-24

0558-28-0457
立寄り入浴料 700円

アルカリ性単純温泉
48度
pH 9.48
成分総計 0.304g/kg
無色透明
生っぽい香りあり
ほぼ無味
トロみのあるツルスベ感しっかり
完全かけ流し


2015年3月入湯
※数値はH7年の分析書より