飯山温泉 「美登利園」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2015年1月の厚木市ハシゴ湯は、広沢寺温泉を最後に七沢から離れ、飯山エリアへ。
まず向かったのは、奥飯山温泉とか奥飯山鉱泉とも呼ばれる「美登利園」。
現在宿のサイトが無くなってしまっており、正式な名称は分からないが、宿の看板には飯山温泉となっていたので、ここではその表記を採用。



全17部屋の中規模旅館である。


飯山温泉 「美登利園」




立寄り入浴料は1000円だが、ここでもパラダイス手形を利用させてもらう。

内湯の大浴場と露天風呂は全く離れた場所にある。
まずは内湯へ。



男女共に岩風呂スタイル。

ところが湯気で写真に写らないどころか、目視でもよく分からない(^_^;)
おそらく独り占め状態ではある



湯気を排する努力をするが、これ↓が限界。



無色透明な湯は敷地内から湧出する冷鉱泉を加温して使用。
循環併用のかけ流しのように思えた。



無味無臭で風味的な特徴はほとんどない。
塩素臭もしないので、湯気に慣れれば居心地は悪くない。

分析表は無い代わりに、気になる表示があった。



光明石温泉とある。
以前は上から何かを貼っていたようだが、光明石温泉はご存知、人工温泉として全国にある。
湧出の冷鉱泉に光明石を足して使用しているのだろうか。
このあたりは未確認。


浴感には強くはないがスベスベ感があり、やはりアルカリ性と思われる。


では着衣し、露天風呂へ。



これがなかなか遠い
この↑階段を上ったら、しばらく小道↓を進む。


小気味よい散策気分が味わえる



なかなか立派な入口だ。


先客には常連と思われる人が一人と、あつぎ温泉パラダイスの手形を使って来たという人が一人。
その人はもう1湯入れば半額で入ったことになるので十分だとかおっしゃっていた
普通の使用方法はそんなものなんだろうか。。。

なお露天風呂ではがっつり循環で、残念ながら少々塩素臭もしたため、早めに退散。
写真も遠景の一枚↑のみ。

全体的に特徴の薄い湯であり、光明石の件もあり、湯ヲタ的には評価は難しいところだ。
割烹旅館となっているので、料理をメインに楽しむ宿ということであろう。



飯山温泉 「美登利園」


神奈川県厚木市飯山5157
046-241-2577

立寄り入浴料 1000円

<源泉:?>
敷地内湧出の冷鉱泉に光明石も使用した半人工温泉?
無色透明
無味無臭
スベスベ感あり
内湯で加温・循環・かけ流し併用?(塩素臭なし)
露天で加温・循環・塩素臭


2015年1月入湯