街中の川原の某炭酸泉、再び | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2014年の年末もギリギリ押し迫った頃、お馴染みの阪神間レア源泉ツアーをプチな感じで決行したときの様子を、またシリーズでアップしていきます
例によって10ヶ月以上遅れですが、悪しからず
(。-人-。)

阪神間レア源泉シリーズと言えばまたもや冷鉱泉がほとんど(^_^;)
今回はお馴染み湯仲間と供に、晩秋の西日本冷鉱泉攻めに参加できなかったも参戦(敬称略w)。
は阪神間レア源泉シリーズは初なので、今までの源泉紹介を兼ねたものとなった。
さすがに年も今にも暮れそうな時期だったため、見学(確認)に留めた源泉も多い。

とりあえず向かったのは前々回に大興奮の某間欠泉だが、ちょっと待っても噴出してくれない。
このまま2時間は待てないので、次に向かうは前回に大感動した、あの街中の川原の某炭酸泉へ。


街中の川原の某炭酸泉



前回とは違う角度から現場の様子を↑。
おお、その後も源泉は健在なようだ。


オレンジの析出物も確実に増えている



噴出の勢いに全く陰りなし

では前回のようにセッティングを。



湯口から少々ズレても噴出量が多いので、タライにはどんどん溜まっていく。


おお、温度も夏と全く変わらない25.6度をキープ!
最終的に26.1度まで上がった。
外気は10度を下回っていたと思われるが、冷鉱泉ではない
低だが温泉

いい感じに溜まってきた。


と言うわけで、まずはお初のに入っていただこう



ちゃんと脱衣所まで設置するあたり、ぬかりなし
しかもほぼどこからも目隠し状態である



十分に楽しんでいただけたようである

源泉溜まりの堆積物が攪拌されたみたいで、下の方は真オレンジからだんだん茶色に。


案内人も、慣れた所作で入浴。



さて、源泉を観察。



湯口が太い塩ビ管とは思えない、この形相がスゴイ

源泉では無色透明
タマゴ臭淡い金気臭あり。
炭酸の刺激臭と甘味や苦味、シュワシュワ感も少しあり。
タマゴ味淡い鉄味淡いダシ味淡い塩味もある。



うまく撮れなかったが、炭酸の泡付きもバッチリ。
スベスベ感もあった。
白い湯の花も、前回同様確認できた。



しっかり炭酸泉ゆえ、26度ぐらいあると、入ってると芯が温まってくるのがよく分かる。
夏だけでなく冬も楽しめることを確認しつつ、次へ~。



街中の川原の某炭酸泉

(含二酸化炭素)ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉?
26.1度
源泉で無色透明
オレンジ色の沈着あり
淡タマゴ臭、淡金気臭、弱炭酸の刺激臭あり
炭酸風味、淡鉄味、淡塩味、タマゴ味あり
しっかりしたスベスベ感あり
炭酸の泡付きあり
白い綿状の湯の花あり
完全垂れ流し


2014年12月入湯