
例によって10ヶ月以上遅れですが、悪しからず(。-人-。)
阪神間レア源泉シリーズと言えばまたもや冷鉱泉がほとんど(^_^;)
今回はお馴染み湯仲間Kと供に、晩秋の西日本冷鉱泉攻めに参加できなかったTも参戦(敬称略w)。
Tは阪神間レア源泉シリーズは初なので、今までの源泉紹介を兼ねたものとなった。
さすがに年も今にも暮れそうな時期だったため、見学(確認)に留めた源泉も多い。
とりあえず向かったのは前々回に大興奮の某間欠泉だが、ちょっと待っても噴出してくれない。
このまま2時間は待てないので、次に向かうは前回に大感動した、あの街中の川原の某炭酸泉へ。
街中の川原の某炭酸泉
前回とは違う角度から現場の様子を↑。
おお、その後も源泉は健在なようだ。
オレンジの析出物も確実に増えている

湯口から少々ズレても噴出量が多いので、タライにはどんどん溜まっていく。
おお、温度も夏と全く変わらない25.6度をキープ!
最終的に26.1度まで上がった。
外気は10度を下回っていたと思われるが、冷鉱泉ではない
低だが温泉だ

いい感じに溜まってきた。
と言うわけで、まずはお初のTに入っていただこう

ちゃんと脱衣所まで設置するあたり、ぬかりなし
しかもほぼどこからも目隠し状態である
案内人Kも、慣れた所作で入浴。

湯口が太い塩ビ管とは思えない、この形相がスゴイ
源泉では無色透明。
タマゴ臭、淡い金気臭あり。
炭酸の刺激臭と甘味や苦味、シュワシュワ感も少しあり。
タマゴ味や淡い鉄味、淡いダシ味、淡い塩味もある。

うまく撮れなかったが、炭酸の泡付きもバッチリ。
スベスベ感もあった。
白い湯の花も、前回同様確認できた。

しっかり炭酸泉ゆえ、26度ぐらいあると、入ってると芯が温まってくるのがよく分かる。
夏だけでなく冬も楽しめることを確認しつつ、次へ~。
街中の川原の某炭酸泉
(含二酸化炭素)ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉?
26.1度
源泉で無色透明
オレンジ色の沈着あり
淡タマゴ臭、淡金気臭、弱炭酸の刺激臭あり
炭酸風味、淡鉄味、淡塩味、タマゴ味あり
しっかりしたスベスベ感あり
炭酸の泡付きあり
白い綿状の湯の花あり
完全垂れ流し
2014年12月入湯








