某川の河原に降り立った。

オレンジ沈着だけでなく、析出物が幾層にもあるのが美しい。
さらに引いて見ると、湧出いや噴出しているところがある。

湧出量は多くないが、泡々ではないか
このエリアに多い、炭酸泉である…しかも自噴

似たようなタイトルは過去にいくつかあったかもしれないが、某扱いはお許しあれ。
さて、この源泉にどうやって入浴するか。
色んな持参道具で色々と画策。
人工的な噴出の穴に持参のホースが意外にピタリと入った。

しかし漏れがあり、効率的にタライへ導けない。
ならば持参のタオルでかしめて(?)みれば・・・
風光明媚、美しくもなかなかシュールな光景をご覧あれ

実は写真↑の右方上はそこそこ交通量のある道路。
全然早朝ではなく(10時過ぎ)、なかなかひやひやのシチュエーション(^_^;)
さて、導かれた源泉の温度は約16.5度。

例によって冷鉱泉まんまに逆戻りである
しかしその透明な源泉、しっかり主張のある炭酸泉であった。

泡付きはかなり多量。
炭酸の爽快な香りと味、印象的な甘味や、しっかりとしたシュワシュワ感があった
金気・鉄分は少ない。
エグ味はある。
全身入浴しても、泡付きは大量
汚い画像、失礼m(u_u)m

寒いながら爽快感は最高なのだが、身体の敏感な粘膜部分(どことは言わないが)がかなり痛い(^o^;)

もちろん夏ならもっと気持ちよさそうだが、晩秋でもしっかり楽しめた
撤収直後に道路を見上げると、中学生か高校生の集団ランニングに遭遇…ぎりぎりセーフ
(^^ゞ
河原の某炭酸泉






