カオス的な店に続きもう一つ、ディープ系な店を。
街もディープな、新宿は歌舞伎町。
あらゆる欲を満たしてくれようとする店がひしめきあう。

とある大きな通りの角を曲がってすぐにある、年季の入ったもつ焼き屋が目的地「カミヤ」。
夕方5時頃からオープン、終電前には終了する店だ。
もつやき カミヤ

バンド仲間3人で、2daysライブの初日後に向かった。
こちらの店、威勢のいい店員の雰囲気に飲まれると、何も決めないままどんどん皿が並ぶことになる。
奥の小上がりに通されるやいなや、我々はその雰囲気に完全に飲まれた(^o^;)
「飲み物は」….3人ともホッピーで。
「ガツ刺しやレバの素焼きはいっとく?」……はい。

こちらの店、割り箸は無く、串2本を箸代わりにする。
うむ、どちらも新鮮でしっかり美味い
もちろんガツ刺しといっても湯通ししているが。
奥に見えるおしんこ、オーダーしたのだが、これがいわゆる古漬け。
おぉ、久しぶりに食べる古漬け。
ここは昔みたいに味の素をしっかりかけて食べよう…あははは美味い
「串は10本ずつでいいよね。塩・タレは…おまかせでいい?」………はい。

どどどーん!!!
食べかけの写真で失礼。
色々とりあわせで3人で30本、来た。
はい、どれもかなり美味しい。
それは間違いない
しかしライブ前に弁当食べてるし、そんなに食べられないかも。。。
肉片と格闘していると、隣に座っていたカップルが「こんなに出ると思ってなくて、丸々一皿手をつけてないんで召し上がってください」と半ば強制的に皿を渡してきた。
ああ、苦しかった~(^_^;)
何か変化が欲しく、味噌を注文。
合間にもちろんホッピーの中を何回かおかわりしたり、日本酒を重ねたり。
最後の10本はまあ勘定別だけど、これだけ食べて飲んで、2000円台前半。
もつ焼き1本70円也。
こんどは串10本単位でなく、頑張って5本を主張してみせる!
カミヤ
新宿区歌舞伎町1-11-3
03-3200-9718




