碇ヶ関温泉会館 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

新屋温泉で平川市に戻ったので、また碇ヶ関温泉へやってきた。
先に入った碇ヶ関温泉「あめりかや」は遠い昔のことに思ってしまうが、前々日のことである


今回はせっかくなので碇ヶ関温泉の顔でもある、碇ヶ関温泉会館へ。
平成15年にリニューアル&移築され、まだまだ新しい立派な建物である。


碇ヶ関温泉会館

 

 



建物は立派だが、入浴料は250円と安定の安さ

 

 

 



館内も明るく広々としており、掃除も行き届いていてキレイである。
 


 

やはりシンプルながらキレイな脱衣所。
先客が少々居らっしゃるようだ。

 



浴槽はシンプルかつ広い長方形。
大浴槽と小浴槽と敷居があるが、湯は明確に分けられているわけではない。
大浴槽がぬる目で小浴槽は熱め。

 

 

大浴槽はブクブクのバイブラ装置があるが、作動してなかった。

より源泉の表情がわかる小浴槽でインプレッションを。

 



湯は無色透明単純温泉で、源泉名は「三笠山3号泉」。
しっかり完全かけ流しで使用している

pH7.4で、源泉温度は45.2度
成分総計は0.894g/kg
成分的にはややカルシウムを含む塩化物泉系の単純温泉である。

 



ほぼ無臭で、淡い塩味がある。
この手の施設にありがちな消毒臭もなく、湯使いは問題ないのが嬉しい。

 


あまり特徴のない湯とは言え、ややスベスベ感もあり、毎日入るにはよいかもしれない。
基本的には地元の共同湯的な立ち位置なのだろう。

碇ヶ関温泉の他の旅館の源泉はどうなっているのだろうか…ここと同じ源泉の配湯なのか。
未確認のまま碇ヶ関温泉を後にし、某所へ向かった。


 

 

碇ヶ関温泉会館


青森県平川市碇ヶ関鯨森8-1
0172-45-2226

入浴料 250円
 

<源泉:三笠山3号泉>
単純温泉(低張性・中性・高温泉)

45.2度
pH7.4

成分総計 0.894g/kg
無色透明

ほぼ無臭
淡塩味あり

ややスベ感あり
完全かけ流し

 

2014年8月入湯
※数値はH24年の分析書より