唯一アテになる言葉は「○○○○○さん」。
道端?に忽然と五右衛門風呂があり、そこに源泉が絶えることなく注がれているそうな。
合言葉のように「○○○○○さん」を唱えながら方々を探し回り、地元の人に色々尋ねるも、決定的な情報が得られず。

3時間を費やしたがダメだった
枯れて撤去されてしまったか、あるいは全く見当違いの場所を探していたのか。
今回は諦めて、またいつかチャレンジすることにした。
※最近、ちょっとだけ可能性のある情報らしきものをゲット( ´艸`)
次はフラれたくないため、前回行って大変満足した、タマゴ風味ウマウマの大西鉱泉へ再訪することに。
大西鉱泉

我々が到着したらすぐに別の車(写真の右)がやってきた。
車の中から出ないでいるので、ああ鉱泉を汲みに来てぼくらが汲むのを待ってるんだと思い、先に汲んでもらうように話をつける(写真の緑のTシャツの方)。
ポリタンクに何個分汲んでただろう…家の風呂に入れて沸かすとのこと。
さすが、この湯の良さを知ってらっしゃる
温度は低いが、夏なら一度沸かさずにそのまま入ることを薦めた。
ホントはここで入っていけばと言ってあげたかったが、家族が車に待っていたしね(^o^;)
さて、我々はどうしたかというと、前回はホースで裏手に引っ張ったが、今回はホースを積み忘れたとのこと。
と言うわけで、まずは車をこのように停めなおす。

車の車体とドアで隠してしまう作戦だ
いざ、タライに源泉を投入!

温度は24.9度…惜しい!(´Д`;)
前回は31度ほどあり、まあこれらの温度は源泉そのものの温度というよりは、湧出地からの引き湯の間に気温の影響を受けた温度と考えられる。
冬に再訪したときは、確かもう少し低かった。
色は僅かに黄色がかっているが透明。
相変わらずのクリアなタマゴ臭に、美味しいタマゴ味、ほんわか甘味も健在。

そして浴感はしっかりと強いツルスベ極上
いやぁ、温度は無いがホント名湯である。

汚い画像で申し訳ないが、泡付きもちゃんとあった…前回よりは少し少なかったが。
細かい気泡だらけなんですわ、源泉そのものが。
では相方のケロ氏入浴シーン。

車は結構通るんですわ、この道
ここは夏なら何度再訪してもいいな
秋に再訪したときは、あまりに寒くてぼくは入らなかったけど(^^ゞ
さて、次も少ない情報からの思いっきり探索系なり。
硫黄と重曹の特徴がある源泉
24.9度
微黄色透明
タマゴ臭あり
タマゴ味と淡甘味あり
しっかりとしたツルスベ感あり
細かな泡付きあり
2014年8月入湯


