旅先のラーメンその1:三田「神戸ちぇりー亭」、西宮「らー麺 どん」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

次の温泉シリーズに行く前に、麺ネタを少々。

まずは阪神間のレア源泉攻め(近々アップ予定)の際に寄った店より。
1つめは「男のラーメンというサブタイトルがつく「神戸ちぇりー亭」。
何店舗かあるが、訪れたのは国道176号沿いにある「三田176号線店


神戸チェリー亭 三田176号線店




昼時だったこともあり、少し並んでいた。
ちなみに神戸チェリー亭、神戸と名がつくが本店も三田市にある。

注文したのは一番ベーシックと思われる「ド根性の醤油」680円



野菜増しにもできるが、有料(男盛で280円)なのでパス。
二郎系の無料野菜トッピングに慣れてしまっている弊害か

ちなみに男盛で注文すると、野菜がタワー状に盛られ、その上に肉がのせられる。
ぼくのは麺の量も普通(200g)だし、ブログネタ的にはインパクトがあまり見られない男ラーメンになってしまった(^_^;)
ライスはランチタイムのサービスだったか、注文したかは忘れた(・Θ・;)

しかしその野菜、二郎はさっと茹でているが、こちらはさっと炒めている。
これは悪くない。
スープはやや甘めの印象。
かなりコッテリに見えるが、ギトギトには遠い感じで食べやすい。
肉が薄いのがこちら系にしては逆に斬新だ。
豚バラの大きなスライスで、チャーシューというより、野菜と合わさって肉野菜炒め盛りって感じか。
麺は太めではあるが、太麺が多くなった昨今、普通の太麺レベル。
これも食べやすくて悪くない。

まあ二郎かこちらかといわれたら、今でもやっぱり二郎に行ってしまうだろう。
無理は承知で

と言いつつ、体調が絶好調なら男盛りも行ってみてもいいかと思ってはみたが、湯巡りの途中にすることではないだろうな


神戸ちぇりー亭 三田176号線店

兵庫県三田市中町18-1
079-558-8258







西宮駅からも遠くない、ラーメン激戦区の国道2号線から少し入ったところにあるラーメン屋が「らー麺どん」。
こちらは本店で、2号店が「つけ麺どん」となっているらしい。

らー麺 どん


カウンターの座ると、隣に仕事を終わった店員が賄いでドカ盛りラーメンとマヨネーズがかかった肉丼を食べている。
この肉丼が「まかない丼」として人気らしいのだが、ラーメンの他にそんなにはもう食べられないのですよ
(;^_^A

またこちらの名物ラーメンは「ゆず胡椒おろしラーメン」らしいのだが、やはり最初に入る店では一番スタンダードなラーメンを注文することにしているので、650円普通のラーメンを注文。



おお、このスープはまるで天下一品のようだ。
あそこまでのトロみはないが、味も少し似ている。
ちなみにスープはトビウオ(焼きあご)、鰹、鯖、鯵、鰯、昆布、椎茸など、基本は魚介系とのこと。
それであんな感じになるのか…スープの仕組みがまだまだ分からないなぁ、ぼくには(^_^;)
でも美味しい。悪くない。

麺は細めだがコシもちゃんとあり、その辺はしっかりしていた。
チャーシューがやはり薄切りなのは、こちらのラーメンの基本なのだろうか。
角煮みたいなチャーシューは流行らないのかな。
まあこのスープにこの麺だと、この薄切りでよいと思われる。

夜に食べるにはこのぐらいのラーメンがちょうどいいって思わせる一杯だった。
また来よっと。


らー麺 どん

兵庫県西宮市江上町7-3
0798-26-9024