まずは12/23の「トリオdeフュージョンナイト」。

お店の宮崎さんが撮ってくれた写真を拝借。
M1はハマちゃんこと濱元智行(向かって左)のガムラン(グンデルワヤン)とぼくのサクセロ(生音)でのデュオからスタート。
生音と断ったのは、今回はぼくとダルブッカとアブちゃんことアブダッラー(向かって右)がエフェクターを差し込むことにしたため。
最初はオモチャは封印
だから生音。
ガムランの倍音を含みまくった響きを縫うにはサクセロはちょっと泥臭い音かもしれないが、非常に気持ちよくアプローチできた。
そして、アブちゃんのPCから出す音ネタがうまく絡まってきてM2へ。
もうこの辺からエフェクターをONにしてしまった
後はあまりオモチャで遊びすぎてはいけないと思いつつ、ついついグリングリンに音を飛ばしたり。
シンセ温泉から音泉温楽のNGEOの流れを持ってきてしまったかもしれない
写真は無いけど、急遽ダンスで参加してくれたツグちゃんことTsugumiもこの特殊編成の変態セッションをステキに彩ってくれた。
意外に(?)もお客さんにも好評だった上、何よりやってる本人達が終始ニヤニヤしながら楽しんだため、来年2/22にまたやることに。
場所など詳細はまだこれから決めます。
乞うご期待!
ダンサーAIDAさんの写真から拝借。
音楽紙芝居劇とはなんぞや…!
オペラで有名な「アイーダ」をウード奏者の荻野仁子が紙芝居にアレンジ。
脚本も彼女が書き、合間にウードとぼくのフルートの生演奏を挟みつつ、紙芝居を進行させる。
もちろん台詞やナレーションは荻野とぼくが担当。
ぼくは3役とさらにナレーションの4重人格をやらねばならず、声の使い分けが難しかった(^^ゞ
実は音楽紙芝居はこれで三度目。
アイーダも二度目。
いくらか慣れたとは言え、声優でもナレーターでもないため悪戦苦闘。
それでも会を追うごとに好評をいただき、本人、勘違いしそうであります

今回はヒロインのアイーダと同名のダンサーAIDAからの共演オファーがあっての実現。さらにダンスを加えて立体的な構成にしての劇。
お客さんも満員、お店の宮内さんにも喜んでもらえ、これは再演か、あるいは新作もと欲が出る

荻ちゃん、またよろしくです~♪
脚本も手伝うよ~。
そして12/21の「アルフレヘラ」への参加。
「アルフレヘラ(ALF REHLAH)」はバイオリンの閔賢基、ウードのPaul.N.Dorosh、ダルブッカの伊藤アツ志のトリオユニットだが、それの大編成バージョンにサポートとして初参加した。
ポールとアツ志さんは毎月マユールで一緒だし、バイオリンの閔くんも長い付き合い。
同じくサポート参加のアコーディオンの佐々木くんはポロネッツで共に活動中。
タイコの箕輪さんと久田さんだけ初共演。
5人のダンサーさん、DALIA、KARIM、LUNA、MAHA、MIHOは皆さん経験豊富な先生の先生クラスの大御所の方ばかり。
お互いが負けじとばかり気合の乗った踊りでガンガン来てくれるので、演奏も存分に応えるよう気合が入った。
また会場「アルハンブラ」の音響と照明がレストランとは到底思えない充実ぶり。
スモークもガンガン焚きますからね

担当の飴谷くん、ありがとう!
「アルフレヘラ」は次回もサポート参加します。
来年2/14、バレンタインデーです!
参加のダンサーさんは何と6人!
これはフライヤーが出来てるので載せましょう。
詳細はまた告知します!



