音楽と温泉~ライブ後記 その2『音泉温楽@渋温泉「金具屋」』 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

先にライブ後記を上げたシンセ温泉の前身にもあたるのが音泉温楽


渋温泉だけで今年で6回目になる。
そのすべてにサワサキヨシヒロNaturally Gushingで参加してきたが、デュオの他、生バンド形式でやったり、デュオ+α(プリミ恥部)でやったりと変化はしてきた。
今回はシンセサイザーによるオーケストラ、Naturally Gushing Electric Orchestraに発展。

金具屋旅館で開催される2日間のタイムテーブルはこんな感じ。



我々は2日目の一番手(ここ最近はこの位置をキープ)。
初日には打合せの他は皆さんのライブを観ながらの宴会続き。
いやぁ、楽しすぎましたわ

会場の宴会雰囲気はこんな感じ。



…何かよくわからない写真ですなぁ(^_^;)
とにかく畳の上で持ち寄った飲食物をつまみながら、極上のライブを楽しむ。
湯に入りたくなったら温泉へ、寝たくなったらその場でゴロン。
これを極楽といわずして何を極楽というか

今回は早めの積雪となり、翌日我々のライブの頃にも外はイイ感じに積もっていた。



お客さんも例年よりも入りが早い。



さて、我々「Naturally Gushing Electronic Orchestra」のいでたちは…



7人が白衣。
1人がパジャマ。
旅館の宴会場にはあまりにシュールな画だ

元よりシンセサイザーは実験室で作られ、作った人は博士と呼ばれた。
我々は研究員なのである。
一人パジャマのプリちゃんは、飛び交うエレクトロサウンドを宇宙とマッサージする役目。
それにしてもこの舞台にこれだけの機材を並べて制御するのは、予定通り音を出揃わせるまでが大変。
実験に忙しく動き回る研究員みたいなライブとなったが、出音はエレクトリックオーケストラそのもの。
ぼくはウインドシンセが今回間に合わなかったので、いつもの生楽器にエフェクターを深めにかけて参加。

ちなみにこのステージ写真は「ナニワのシンセ界」というシンセサイザーのドキュメンタリー映画を撮った監督、大須賀さんによるもの。
今回のライブも3台のカメラで映像に押さえており、作品となる予定とのこと
ぼくも大いに刺激を受け、エフェクターだけでなくウインドシンセ関係へディープに手を出しそうになっている

来場してくれた温泉仲間が撮ってくれたぼくとサワサキさんの2ショットがこちら。



ぼくは何か超怪しいなぁ(^_^;)
実は前夜酔っ払って寝たときにメガネを壊してしまい、サングラスしか残らなかったのであった(T▽T;)

他の出演者さんたち、ホントどれも良かったな~。
アイドルあり、ノイズ系あり、アンビエントあり、弾き語りあり、夫婦デュオあり、カテゴライズできないのもあり。
細かくは割愛させてもらうが、これだけ幅広く質の高い音楽性が楽しめるフェスとしても音泉温楽は素晴らしい。

今回来場いただいた方もまだな方も、次回はぜひお越しください!
300人限定ですよ!


この2日間で入った温泉の話はまた別にアップ予定(再訪ばかりなので簡単に)。