今度は一般の県道のように走りやすい道ではない。

不安を抱えながら、ダートを突き進む。
情報だとこの↓コンクリに余剰源泉が垂れ流されているはずだが…。
パイプはいくつか見えるが、そこからは何も出てない。
ガセネタかと思いつつも、上の写真の上部真ん中をよく見てもらいたい。
源泉らしきものが勢いよく下に向かって流されている。
ズームアップして撮ったのがこれ↑。
ありゃ、川をはさんでこっちまで来てなかったのかと思ったら…。
探してみると、別のパイプが川を渡ってこちら側に伸びている。

↑の写真を横切るパイプがお分かりいただけるだろうか。
つまり源泉はやはり来ているのだ。
と言うわけで、あちこち探した結果…。

パイプに開いた穴から、その源泉が流れる様を発見
無色透明ながら規定泉の温度はあると思われ(測り忘れた)、目的の源泉は特定できた。
特定できたがこの状態からどうやって我らがタライに導くか…!(´Д`;)
塩ビ管やらL字管、ホースなどを屈指するも、物理の法則の壁が立ちはだかり、タライに源泉は流れてくれない(→o←)ゞ
パイプをたどりながらポイントを変えることにした。
しかし見つかったのはこんな感じ。

やはり上に開いた穴からでは源泉を導き出す方法を持ち合わせてなかった。
それなりのグッズを用意してきた湯友もこれには降参。
そしてこのパイプの行方をさらに追うと、田んぼの農業用水になっていた。


